ジュリア・フォーダム、会心のジャジー・ポップス・アルバム…満足度高し!
実力派シンガーソングライター、
ジュリア・フォーダムによる約一年ぶりのアルバムである。

前作『Under The Rainbow(アンダー・ザ・レインボウ)』(2013年、
日本未発売)は、
自身のヒット曲をピアノのデュオを中心に再録したセルフカヴァーアルバムであったが、
今作は、
往年のポップス~ロックのヒット曲をジャズ・アレンジでカヴァーした、
オトナ向けの作品に仕上がった。

素晴らしい出来栄えである。
手短にいくつかの点をみてゆく。


―構成―
12曲のうち、

ポップス・ロックのカヴァーが8曲、

スタンダード・ナンバーが1曲、

書き下ろし新曲2曲、

セルフ・カヴァー1曲、

となっている。
ブロンディの「コール・ミー」、
ギルバート・オサリヴァンの「アローン・アゲイン」から「ムーン・リヴァー」、
そしてジュリアの代名詞といえる「ハッピー・エヴァ・アフター」まで、
比較的有名な曲が選ばれている。

しかし、
巧みな構成とアレンジの妙が光っており、
ベタで面白みのないアルバムに落ち着いていない。
流石の一言である。


―アレンジ、
内容について―
グラント・ミッチェル(ピアノ)、
デイヴィット・ピルチ(ベース)、
ハーマン・マシューズ(ドラムス)のトリオを中心に、
曲によってトランペットやギターなどが配されている。
全ての演奏者が、
決して前に出過ぎず、
堅実なプレイを聴かせる。
それゆえ、
激しいアドリブ合戦や超絶技巧、
斬新な解釈でもって聞き手を圧倒するという類のものではない。
しかしながら、
退屈なものでも全くない。
原曲のメロディや歌詞の持つ美しさを存分に引き出し、
ジュリアの声を引き立て、
じっくりと楽しむことができるよう作りこまれているのである。
かなり念入りにアレンジが練られたのではなかろうか。
ちなみに、
ギターのラモーン・スタニャーロが、
本作のMVPであると個人的には思っている。

全ての曲をレビューしたいところだが、
特に気に入ったものについてコメントをしておこう。
ザ・ランゲージ・オブ・ラヴ

その他の感想

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簡潔でよい
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