この問題の理解にはこれ1冊で良いのでは?とさえ思わされます
当該分野では日本最高の(と勝手に思ってます)研究者でいらっしゃる池内先生の時宜を得た一般向け最新作です。
先生が各所に発表された小文に基づいていると思われますが、
ご自身が「むすび」に記されている通り、
単にそれらの“まとめ”に留まらず、
イスラム思想史・国際政治学の両面でのしっかりしたフレームワークに基づいた「骨のある」小品になっているように見えます。


本書の主題である「イスラーム国」の来歴は00年の9・11事件後に「グローバル・ジハード」を繰り広げたアル=カイーダにあると言います。
米軍の「対テロ戦争」に追い詰められたアル=カイーダ中枢はアフガン・パキスタン国境に潜伏しますが、
各地に地域名を冠して分散・分権的にテロ行為を行う関連組織が出現(池内先生の表現では「フランチャイズ化」)します。
そのうちの一つが「イラクのアル=カイーダ」であり、
03年のイラク戦争後の混乱に乗じて台頭したことが明らかにされます。

「イラクのアル=カイーダ」は06年10月に「アル=カイーダ」の名称を外し、
「イラク・イスラーム国」になりますが、
05年頃から「カリフ制国家」再興構想を持っていたようです。
「イスラーム国」の勢力拡大の背景には、
チュニジアから始まった「アラブの春」後の混乱による「統治されない空間」の拡大、
エジプト等で見られた穏健イスラム主義政権の挫折、
紛争の宗派主義化・地域化があったことが指摘されます。
イスラーム国の衝撃 (文春新書)

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