きっと忘れない
BIRTHツアー最終日、
56本目の代々木第一体育館LIVE。
初日の横浜アリーナと比べ、
迫力の中に落ち着きと貫禄を身に纏い歌っている。
オープニングのFIREで幕を開け、
ロックンロールナンバーが続く。
そしてバラードと続き、
その中でもミディアムバラードのロザーナで尾崎が吹くハーモニカの旋律が、
物悲しいながらも、
とても美しい。

FREEZE MOONでは、
あの伝説の日比谷野音の照明機材に上り、
7メートルの高さから飛び降り、
骨折の痛みを堪えながらスクランブリングロックンロールを歌ったときのように、
両端に据えられた高台まで上り、
身を乗り出し、
説法のような語りと叫びを聴かせてくれる。

尾崎はよく、
ロックンロールを好きになると、
寂しい気持ちにもなると言っていたし、
街路樹の歌詞にも、
甘えるのが下手な 優しさに似たrock’nrollと書いているように、
尾崎はロックンロールに、
炎が燃え尽きる時に見せる激しさと寂しさを感じていたのかもしれない。

だから尾崎がロックしている姿を見るとき、
自分も、
多分、
多くの尾崎ファンもその両方を感じるのだろう。

そして本編最後に歌う誕生の終盤で尾崎は、
「人生はきっと自分がしたいことをするためにあるのだと思う。
だから時間があると思う人、
まだ何かできると思う人は、
うんとたくさん心の財産を増やしておくといい。
そうすれば君が求める夢に辿り着ける。
僕は祈ってる、
歌い続けるから」と語り、
夢を求め、
あきらめないことの大切さを僕達にステージ上から最後のメッセージを送ってくれている。

だから僕はいつもこの言葉を心の引き出しに仕舞い、
時に思い出しては歩き続けています。

このDVDには収録されていませんが、
本当のラスト、
ダンスホールの弾き語り後、
次のツアーでまた会いましょうという言葉を残し、
去って行った尾崎。

実現はされなかったけれど、
僕の中では今も歌い続けてくれています。

だから尾崎、
僕は何事もあきらめないよ。

何度も尾崎の歌や言葉をリフレインしながら、
これからも生き続けるよ。
TOUR 1991 BIRTH YUTAKA OZAKI [DVD]

その他の感想

集音性が良すぎるというデメリット
IN/OUT両方完備
透け透けだね!
脆さとムラがある
5年生の担任です
食欲はそがれる
自分の予定が一番少ない・・・
どうなんだろう…?
元気になれる、愛すべき音楽たち
一食に二つは必要かも
電気店主にすすめられて買ってから、リピートしてます。
サイズはぴったり。
電波の届く距離が短く、中継機として使用する設定が出来ない
知っている人が載ってたので読みました
子供が嫌がらずに被ってくれて助かっています。
普通に考えて打てば良いのかな。
商品は素晴らしい…けど!!!
shiping and speces
シンプル過ぎないところが良い。
画面にぴったり、満足です。
よくできた伝記
使い続けて10年以上
Mr.Childrenの新たなる一歩
とても不愉快でした。
導入の一冊に。
自分で直せました
PRO5で不満な方に・・・。
SAOのエリュシデータを買ってみて
最初から答えが透けて見え、問題ある製品です。買った意味なし
高校国語教員必携
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