今こそますます輝きを放つ言葉達
本巻は六月から九月までを収録。

こんな時代だからか、
目に焼き付いたのは七月六日。
六つの蔵言のうち短い(五)と(六)だけ引用します。

(五)戦争の害悪についてかれこれ論じるときは過ぎた。
そのことはすでに論じつくされている。
今や残るのはただ一つ、
一人ひとりがまず何から始めるべきか、
ということある。
つまり一人ひとりがなすべきことでないと思うことをなさないこと、
ただそれ一つである。

(六)戦争の存在自体がその不可避性の証拠だというのは当たらない。
人類の両親は、
そんなことは嘘であって、
戦争はあるべきでないと語っている。

トルストイが死んだ後、
二回の世界大戦があり、
現在は泥沼化したイラク戦争を世界は抱えています。

私たちはどうあるべきか、
トルストイは語りかけてくれているのです。

毎日の蔵言と、
一週間に一回「一週間の読み物」で構成されています。
ぜひ、
トルストイが集めた言葉達を読んで下さい。
文読む月日 (中) (ちくま書房)

その他の感想

シャープペンより鉛筆の方が好き
キャンペーン中!
デザインがかわいく、脱ぎ履きもしやすい。
コンパクトで気に入ってます
weisssock使用経験から(byリピーター)
心にずっしりと残りました。
これから暖かくなったら
巻頭の『立花館To Lieあんぐる』特集のインタビューで
コメント
この製品に、550ミリタイプの本体(業務用)の組合せがお勧め。詰め替えの手間が半分に。
世界観
あまり必要ないように思いました
命拾いしました
小回りが利く
隅々までしっかり可愛いです。
ちょっと印象が薄いかもしれないが良盤
ホームビデオ感
綺麗でほぼ満足です
商品は問題ないです
新品かな?
ミニ四駆と言ったらこれ!
サイズを間違えた。
漆黒
日本のフォーク世界遺産的1枚
ボリュームに満足
100円ショップの製品と同じ。
フルマラソン中に携帯しました。
これは遊びました!!
イイ買い物でした。
結構美味しかったでよ
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