おもしろいけど、この展開がこのまま続くと辛いかも
 1、
2巻ともに楽しく読みました。
武の達人(人間)が、
人間よりもはるかに長命なエルフに転生して、
さらなる武の高みを目指す。
そんな粗筋やタイトルだけを聞くと、
奇をてらったゲテモノかと思われるかもしれません。
しかし、
奇抜な設定ながらもそれをきちんと活かした物語と、
その物語をつむぐ文章もしっかりとしています。
ちなみ活かされ方の一つとして、
エルフは魔法に特化した種族であるが、
彼らの天敵たる魔法を無効化する怪物が現れてしまい、
そこで人間から授かった武術が活躍するというものがあります。
エルフが魔法を使う場面が少ないのでこの世界における魔法の位置づけがわかりませんし、
そもそもそんな怪物が現れた理由がわからないので、
多少説得力に難があることは確かです。
しかし、
おそらく怪物誕生の理由は物語が進むにつれて明らかになるんだろうとは思います。


 読むのが少々辛いのが戦闘シーンです。
「武」をウリにした小説なので、
戦闘時の主人公の格闘が要所に配置されます。
そのなかで戦いの様子が刻銘に描かれるのですが、
さほど武術に通じていない身にとっては登場人物の動きを長々と詳述されてもイメージが浮かびません。
「刹那」や「瞬間」などの単語が頻出する戦闘時にもかかわらず、
主人公の思考の流れなどもちょこちょこと挿入されるも鼻につきます。
前巻でははじめてのせいか気になりませんでしたが、
作者の文体に慣れた今巻ではそうした詳細な描写は冗長にしか感じませんでした。
武術は魔法や異能力、
科学技術のように膨らませづらいので、
文章だけで戦闘をカラフルに記述するのは難しいと思われます。
ですので、
これまでと同様の、
武術を中心にした物語展開や戦闘シーンの描写を継続すると、
単調になってしまうので厳しいかなと思いました。
武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行2 富士見ファンタジア文庫

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