オーストラリアの地元メディアが山根さんに何を質問したか。
「メタルカラーの時代」などの著書で有名な山根一眞氏が
小惑星探査機「はやぶさ」の関係者にインタビューした内容を書いた本。


ロケットの打ち上げから「イトカワ」への着陸、

幾多の困難を乗り越えての地球への帰還とカプセルの回収までを
時系列で追う編集になっている。


また、
上記と同じ年に起きた他の事件やイベント等を並列に書くことで
「○○という出来事があった時「はやぶさ」はここにいてこんな状況だった」という
同時代性を感じることができるので、
読んでいてとても理解がしやすい。

もちろん注釈や参考資料もタップリと載っているので
この本をきっかけにして宇宙に対する関心と知見を高めるにはもってこいだと思う。


そして・・・著者である山根さんも書いていることだから書くと、

あえて同時代性を感じさせる編集をすることで、

日本のマスメディアの科学技術に対する関心と
知名度の低さを伝えたいのだと思った。


「はやぶさ」がオーストラリアのウーメラ砂漠に着陸する日に、

オーストラリアの地元メディアが山根さんに何を質問したか。


これが日本の政治とマスメディアの現実であることを自覚するためにも
ぜひとも実際に読んで知ってもらいたい。
小惑星探査機 はやぶさの大冒険

その他の感想

爽やかエアを満喫
粉とは思えない本格的な味わい。分量通りでは若干甘めかもしれません
イベントネタ多目
15分縲鰀20分で作れる簡単デスク
Cubaseユーザーなら買い
たくさんの人に読んでほしい作品
デザインがよく、小型
お!
使用感のついて
一人で遊んでいます
ぺんてるで安くて問題なし
超かっこよかったです
確かによい情報がおおいのだが。。
まるごとコーヒーゼリー本。マニアックすぎ??
毎日のリラクゼーションタイムに!
写真とほぼ同じものが入ってました。
これまた、いい。
論理とは英語のことだ。では、「論理」と日本語との折り合いをどうつけてゆくのか。
違いが感じられない
エクササイズはこの本で学ぼう。
大きな問題はなし
すなおにオールスターものとして楽しめた
本体もセンサーもシンプル。
司法試験受験産業の闇をなぎ払う真の光。
オラフ
価格で選びましたが
不死身の傭兵VS悪のゾンビ大統領軍団!
ちょっと刷新
youkiに比べて全然味が違います
ATOK 2012から更新
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