幕末維新期の日本の財政を当時の貨幣と金銀相場事情から見る
 徳川幕府を倒してみたけれど、
新政府に金は無い。
日本の東と西では、
金を用いるもの銀を用いるもの、
基準も異なる。
藩はその財政難から、
御札(おふだ)の様な藩札を発行し、
更には偽金作りにさえ手を出している。

 明治新政府が、
様々な負の遺産を背負込みながら「円」を発行し、
西欧列強に「追いつこうとする国」として財政と通貨制度を整える過程を描く一冊です。

 幕末維新期はその「英雄」物語と戦闘を含む激動に目を奪われがちであるが、
極めて地味かつ困難な国家の基本を取り上げ新書にまとめたものです。

 実務は、
常に地味且つ技術的問題への格闘と「民の支持(意識)獲得競争」という側面にも光を当てた幕末維新史です。

「円」と「日銀」誕生の前史を語る読み物として適していると思います。
お金から見た幕末維新――財政破綻と円の誕生(祥伝社新書219)

その他の感想

しっかり味の本格ボルドー
話しかけるような本
既視感、されど良作。
DVDアニメ〇〇に便利
臭いがキツイ
良著
「五能線」も聞きたかったです
これは気に入った
サイズ感、鉢のディテール、良いですね!
根がかりしにくい
難しいですが…
サイズピッタリ(^_^)v
頑丈ですよ
もう少し分かりやすくしてほしい
写真通りきれいな青色
48グループはよく知らないIVファンのレビュー
ハイレベル・ハイコストの逸品
どこでもアロマ〜♪
ロシア中国
CD付録
満足だったようです
辛くて濃厚で美味しい。けど、このシリーズとしては思ったほど辛くない
あまぞん
子供の抑止力に
嘘「左脳人間と右脳人間がいる」嘘
互換品でも使えます
なるほど!と思ったり、そうか!と思ったり。
超お買得です!
インテリアとしても抜群のフォルム!
交換時に気をつけてほしいです
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