リアルタイム世代は是非。
他のレビューアー様も書かれている通り、
1966年のウルトラQから1971年の帰ってきたウルトラマン、

ミラーマンまでに絞って特集しています。

ヒーローの他、
ブースカもフォローされています。


残念ながら「全て」とは行かなかった様で、
「独身のスキャット」、
「恐怖劇場アンバランス」、
マイナーでは
「チビラくん」は未掲載でした。


掲載スチールの内、
ウルトラマンBタイプマスクのスチールは、
おそらく新発掘・初見のものではないか?と思われる
のものも有りました。


「熱烈なファン、
マニア向け」ではなく、
1966〜1971年の期間に幼少期を過ごした方が「おお!こんなヒーロー、

怪獣があったよなぁ!」という趣向の本、
と言った方が正確かも知れません。


それぞれの作品の傑作エピソード(ただしセレクト根拠は不明)が記載されている他、
満田P(監督)や、
(Q、
マン
セブン(12話)、
MJ、
怪奇、
ミラーマンにそれぞれ出演されている)桜井浩子さんのインタビュー記事も載っています。


このシリーズの前号にあたる「仮面ライダー1号2号」も私はわりとがんばってるなぁと思ったのですが、

本書は、
作品世界内部だけでなく、
前述のインタビューや、
製作スタッフの裏話(但しファンなら既知でしょうが)、

メイキングスチール(演出中の若き日の故・高野宏一特技監督など)も有り、
66〜71年の円谷世界を多角的にとらえよう
という切り口で「円谷=ウルトラシリーズ」、
「主体はウルトラシリーズ」になりがちな編集ではなく、
全体的バランスを
考えて、
それが適正に取れていて、
編集の頑張りが感じ取れます。


なお、
ほんの少しですが72年以降の円谷の動き(ウルトラ兄弟の成立など)も書かれています。


興味のある方は、
一度是非手に取って読んで見られては如何でしょうか?
この値段でここまでがんばった事に★5つです。
日経エンタテインメント! ウルトラマンの時代 1966-1971 テレヒ特撮ブームのヒーローたち (日経BPムック)

その他の感想

たしかに重いが、機能十分。品質はそこそこ良い。
紛失の代替で購入
これで十分では
発売以来ずっと愛用しています。
料理仕込みのアシスタント
皆が同じドラマを見て、主題歌を覚えてカラオケBOXで歌っていたあの頃に・・・一瞬にして戻れました!
3DSなどに貼る
いい香りです♪
数学3Cの基礎から学べます
細すぎ無くて履きやすいです
カートリッジの大容量化はマル
HPのプレミアムフォトより綺麗かも
とても高いのですが、確かに踵が容易につるつるになりました。もう一工夫あればなお良し。
テレビを見て注文しましたが…
戦争の恐怖(原題:Dunkirk)
1日だけの休日でも、車内泊だと2泊3日の充実感
AR?
まるで風景写真のような
難解でありながらARCSモデルのスタンダードが見える
妻専用として、我が家2個目の購入したものです。
本の内容は興味深いが誤字脱字がとても多い
アディダスの製品だけ購入しています。
とてもいい歌です!(>_<)
360ユーザーの必須アイテム
デザインは申し分なし。D種アース刃が無メッキならより良い製品になったと思う。
岩波文庫版とはかなり違った種類の詩が選ばれている。
レアサイズのプラグソケット
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購入して損なし!
娘のおきにいり
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