リニアに関心のある方は一読を
新幹線についてわれわれが思い込んでいた常識が、
実際はちょっと違うんじゃないかということを考えさせる面白い内容です。
新幹線の大掛かりな改修事業は過去に行われた実績があって、
そのときはバイパスなど存在しなかったが問題は起きなかったなど。
ほかにも現在の日本の新幹線網や在来線についてもまだまだ改善の余地があることがわかります。
日本の技術は世界一などと安易に思い込まない必要があるなとも感じました。


そして、
この手の書籍には珍しくリニア中央新幹線に一章を割いています。
著者はリニアを明確に否定しているのではありませんが、
システムとして輸送需要に柔軟に対応できない点を上げています。
すなわち効率が悪い。
また少なくともJR東海が現在示している方式はできうる範囲でのベストのものではないことも示しています。
一気圧の環境で500kmものスピードを出そうとすること、
鉄輪式でもかなりの高速が可能なことから、
リニアは飛行機と鉄道のごくごく狭い隙間(ニッチ)にしか存在意義がないと感じました。
残念ながら大阪とか名古屋と東京の間というのはこの範囲ではないようです。


また、
リニアの乗客定員はこれまで16両編成で1000人という数字が知られてきましたが、
著者によれば、
実際には12両編成の728人になるようです。
昨年エルゼロ系が登場した頃の新聞記事でも728という数字が出てきます。
準備書の説明会は大体同じ時期でしたが、
説明会のパンフレットの数字は定員を明記していませんが、
数字をみるかぎり1000人を基礎にしているようです。
そうなるとエネルギーの効率の他の交通機関との比較では従来言われていたよりは更に悪くなるはずです。
著者は12両で開業して16両にというような変更はかなり困難なことと指摘しています。
それは動力源であるモーターの一次側や制御機器が普通の電車のように車両上にあるのではなく地上に固定設備として置かれるという原理的なところから生じるものといっています。
入手の容易な書籍ではこういう切り口で書かれたものは少ないようです。
新幹線50年の技術史 (ブルーバックス)

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