全てにおいて普通の片手鍋に劣る
 以前に片手鍋で1年間炊飯してきた後にこちらを購入し、
1ヶ月ほど毎日使ってみたレビューです。


 【メリット】
・火の調節をしなくていい
・固めの立ったお米が味わえる
・家庭では出すのが難しいおこげが味わえる
・形が可愛い

 【デメリット】
・炊き加減が難しい(後述します)
・水220mで炊くため、
普通に水300mで炊くよりも炊き上がった時の量が少ない(吸収する水分が少ないのでふんわりしない)
・釜にへばりついた米粒の後始末が大変

 最初10日間は全く上手く炊けませんでした。

 メーカーに推奨されてる、
「水220mに浸けて10分中火で15分蒸らし」をしても上は固い芯が残ったボソボソ、
下は黒焦げという最悪な状態でした。

 以後試行錯誤を重ねて、
「水230mに浸けて13分中火で8分蒸らし」でやっと安定して食べられるようになりました。

 室温、
水温、
コンロの火の強さにも左右されるとは思いますが、
これがおこげも少なく食べやすい時間かなと思います。


 通常の鍋での炊飯が「沸騰してから弱火で水分を調節しながら炊く」のに対して、
この釜は「沸騰したら火から外して余熱で炊きあげる」ものなんです。

 だから通常の鍋炊飯だと「沸騰後の火の調節が大事」なのに比べて、
この釜だと「沸騰後に火から外しての蒸らしの時間が大事」なんです。

 しかし釜の沸騰するまでの時間が遅い。
ウチだと短くても12分はかかります。

 その後の蒸らしも1分ずれれば大分状態が変わりますので神経を使います。

 ここで長く蒸らしちゃうと底は黒焦げになっちゃいますね。
また短すぎると水分が残りすぎててベチャベチャになります。

 この辺の調節がおおまかに出来ないのでほんとに難しい。

 しかも釜を火から下ろした後も他の調理や洗い物をしながら蒸らし時間を待つわけで。
そこで1分ずれれば大分味が変わってしまうようなこのお釜はなかなか難しいです。


 何より一番不快なのは、
「お釜にへばりついて取れない米粒の量が多すぎる」ということです。
ハリオ おいしさが見える! フタがガラスのご飯釜 1合専用 GN-150B

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