ブルーレイについて / 無口な‘おしゃべり’が生き続けるために 2014.12.25追記 
‘抜き身’の‘刃’のように、
鋭く、
若く、
妥協のない感性で…というより感性だけを優先させて…成功した奇跡…。
それが『汚れた血』だと思う。


今年観たレオス・カラックス監督の13年ぶりの長編『ホーリーモーターズ』は凄く良かった。
新作が待ち遠しい監督が前線に復帰したことを喜んだ。
だが、
‘刃’はもう‘抜き身’ではなくなった、
と感じた。

‘本当によい刀は鞘に収まっている’もの。
カラックスなりにある種の‘成熟’を身に着けたのかもしれない…。
‘恐るべき子供’は変わらず恐るべき存在だったが、
もう‘子供’ではないように思えた。
そして…それは素敵なこと…と思う。
もっといえば、
少し安心した。

…しかし、
原点はやはり‘恐るべき子供’時代 = アレックス三部作(カラックス自身の言葉を引用するなら…『娘と若者の愛の物語』三部作)だろう。
それが‘抜き身’であったとしても…。
さらに個人的には断然『汚れた血』だ。
痛々しいまでの若さと映画への愛が…又は…芸術性と娯楽性が一つになっているから…。


それがついにブルーレイ化。

前回発売時(←2011年デジタルリマスター版)はジャケットデザインがイマイチだった(その前の2007年版は良いデザインだと思う)。
今回は…‘汚れた血といえばコレっだ!…といえるベストなデザイン。
そしてブルーレイ化…2014年版HDリマスタリング…。
その効果は?。

カメラテストにとんでもない時間をかけたという本作…。
あの疾走する蒼い闇がどれだけ美しくなったか。
そして…ジュリエット・ビノシュとジュリー・デルピーの首筋はどれだけ美しくなったのか(←こっちが本音だったして…)。


私にとって『汚れた血』は80年代フランス映画のマスターピースであり‘今でもその痛みにおいて’青春…いや生きることそのもの…。
となればブルーレイどうなるのか?。


・・・(追記1 / ブルーレイとDVD2種の比較について)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、
ブルーレイを購入したので2011年版(←比較の為レンタルした)と手持ちの2007年版と比較したい。


まず、
画質について。
汚れた血<HDニューマスター版> [Blu-ray]

その他の感想

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