日本語で読める、間違いなく現代最高の機械式時計の教科書
機械式時計が全盛だった頃に刊行された教科書はいくつかあるのですが、

現代の技術も含めた機械式時計の本格的な解説書は、
過去20年無かったと
言っても過言ではありません。


小牧昭一郎氏は長く雑誌「世界の腕時計」で機械式時計の技術的な講座の
連載をしており、
1960年代、
セイコーの機械式時計が世界レベルの精度を
達成したときの立役者でもあります。

小牧氏の連載を見るためだけに「世界の腕時計」を購入していたことも
あったので、
本当に待ちに待った教科書発刊です。


機械式時計にずれが生じる原因として、
衝撃・ぜんまいの巻き具合・
重力に対する文字盤向きなど、
様々な要因があることは度々時計雑誌で見るものの、

ではなぜそれらの原因でずれるのか、
紙面の都合で十分な解説がされず、

常々ちゃんと理解したいと思っていました。

小牧氏の説明は本文だけでなく、
脚注の解説に興味深い話が書かれているのが特徴で、

脚注が見逃せません。

高級時計雑誌「クロノス」を愛読しているようなメカマニアであれば間違いなく
楽しめるでしょう。


なおこの教科書、
出版元にも注目です。

東京大学出版会は、
日本語で読める質の高い学術書に定評があります。
機械式時計講座

その他の感想

終わりだな
これは旧型のパドル式ですね
ドミニオン初代とこれの組み合わせ
安いには安いが
夏バテにも効きそう
”全くの”初心者から中級者まで幅広くカバー!
穴が大き過ぎます・・
携帯機のゲームということを考えれば妥当だが・・・
大容量で満足!!
パーコスト抜群
1台あると安心です。
薄手を探してました
普通に使うぶんは…
ふぉ〜ゆ〜
シンプルで文字盤も見易い
箱庭感覚で面白い(^_^)
簡単接続・きれいに写る
新装版でお買い得に
医療「経済学」の教科書としてはまとまっているが・・・
さらに理解を深めるために。
部屋の隅から隅まで配線したくて購入
最初のマイダーツに最適だと思います
基礎の定着に
あちゃちゅむファンの人に
初心者にはこれ!
この進化はすごい
残念・・・。
 「太宰治」の中にすべてがある
詳しい図解入りで楽しく読めました。
丈夫そうです
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