明日も仕事なのに、暗黒を聴きまくるオジサンの赤い夜
「暗黒の世界」のライブは”The Great Deceiver”があるからいいと思っていましたが、
今では”The Road to Red”を買ってよかったと思っています。
一人でも多くのクリムゾンファンに普及されるようにもう少し安くてもよい気もしますが。
 高音質のUSAライブや、
ニューミックスも入っていますが、
比較と妄想に浸る以上の楽しみ方はないと思います。
パソコンに取り込んで同じ曲を一列に並べたプレイリストを作ってそれぞれ比較するという作業。
もちろんあなたがアルバム”レッド”のマニアならばですが。

私は英国のamazonが日本よりも少し安かったのでそちらを選び、
箱はややつぶれていたものの中身は問題なく24枚のディスクはちょっとのりがついていたものの無傷でした。
《当時100ポンドでした》
 おまけの冊子はたとえばマスターテープのトラックのメモが入っていたり(ライナー裏)、
ホテルのメモに書かれた「暗黒」の歌詞とか、
目を奪われる情報量で、
インポート作業が配達翌日になるほどでした。


CDに時系列で1974年4月28日から7月1日までのライブ、
16か所のコンサートが20枚に収録されています。
プライベートカセットが音源とされたものもありますがそれでも音質はだいたいThe Great Deceiverと同レベルなのは助かります。
The Great DeceiverによればGlasgow Apollo, Glasgow, UK, October 23, 1973の演奏では「キャットフード」も演奏されたようですが、
このボックスの20枚には「21世紀の精神異常者」以外に初期の曲はなく、
しかも「太陽と戦慄パート1」も「土曜日の本」も演奏されません。
かろうじて4月まで演奏された「夜を支配する人々」も6月以降は演奏はまれになり、
「放浪者」、
「イージー・マネー」「トーキング・ドラム」、
「太陽と戦慄パート2」、
「偉大なる詐欺師」、
「人々の嘆き」、
「突破口」「暗黒」に「21世紀の精神異常者」を加えた9曲だけで構成されています。

自分の選ぶ聴きどころは「暗黒」、
「イージー・マネー〜improv」、
「突破口」、
「improv〜放浪者」、
「no pussyfooting」(Fripp & Eno)からの突然の導入です。
The Road To Red (21cd+Dvd-Audio+2blu-Ray)(Limited Edition Box Set)

その他の感想

誰にでも楽しめます!
フィットネスバイクの下敷きに
頭頸部領域の良い入門書
置き場所が大切
とてもいいです!!!
1BOXでコンプしました!!
機能は◎ 横置きは・・・
ペダル位置が横置きにピッタリ!
取付けるのに難儀
vol.1に比べるとあっさりしているが面白い
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私のツボ
薄さはいい
普通に日常使用で使っています
シール
どれも作りたいメニューばかりです
これはよいみみせんです
ある意味、究極
これまでの人生で出会った最高の本のひとつ!
大野くんの魅力いっぱい
エラーが多すぎて多すぎて多すぎて
合衆国の実像とラテンアメリカ諸国の迷走
マジックテープとしては強力
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テレビで番組をみて家の事例集として購入
今一です
検索が出来ないから電子図書としては落第
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