映画批評の必読文献!
もう二十年以上も前(1984年)に出た本なのに、
まったく古びていない。
逆にジュディス・バトラーの『ジェンダー・トラブル』の登場により、
本書の先進性がくっきりと浮かび上がったに違いない。
何しろ80年代にすでにバトラー的言説を繰り広げていたのだから。

本書は副題からも判るとおり、
フェミニズムと記号論をベースに映画を含む現代の芸術文化を分析した書物である。
ほとんどが理論的展開に費やされており、
具体的な作品論はあまりない。
それもマイケル・スノーの_Presents_(1981)やニコラス・ローグの『ジェラシー』(どちらも私は未見)など、
あまり知られていない作品の分析である。
だが見たことのない作品でも十分理解できるように作品を論じており、
その意味で筆力は素晴らしい。

それ以上に、
本書ではすでにバトラーを先取りしたような「ジェンダーの構築性」も理論化されている。
また本書の白眉は、
ローラ・マルヴィの「視覚的快楽」論から発展させた「視覚的欲望/快楽の二重性」を論じた第五章「語りにおける欲望」である。
とにかくほんのわずかな言及だけでも、
その映画の本質に鋭く切り込む著者の鋭角的な議論を、
早く日本語で読みたいものだ。
Alice Doesn't: Feminism, Semiotics, Cinema

その他の感想

生地がゴワゴワです。
感動します。
ちっとも「かんたん」じゃない。
予想外のポップさ、歌詞の面白さ!
外付けHDDの整理と大型保管庫
定期購入し、愛用ています
shimoda_mhn
表裏一体の中高年と若者に効く「ジョブ型」正社員という処方箋
ソロで纏めたのは正解。
とても加工し易い
脱毛効果は高そう
艶は値段なりかな?
価格がもう少し安ければ
剛性アップで低音に締まり。
メロディアスなスピードチューン
後半、泣きっぱなしでした。
教科書としては最悪。解説書としてもどうか。
がっかりした
なかなかに
防水とはいえないのでは
エギ用ではなく、ポッパーの 羽根フック用カバーと使用しています。
おいしくて、実用性あり。
前作の方がやや掘り下げて書かれている印象
老眼て再生するんですね
耐久性に不安。
効果はあり
期待以上では無いけど
非常に満足,製品の品質は非常に良いです
ニシエヒガシエ!!さあ!さあ!
色彩が鮮やか!!!
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