血圧基準値の謎
 松本先生の主張は、
一言で言うと、


「高血圧の人は、
血圧を高くしなければならないことがからだの中で
起こっているのである。
自分の命を守るためにからだはわざわざ血圧を
上げてくれているのだから、
血圧を薬で下げるなんてとんでもないこと
である。
ほっとけばいい。


 松本先生のこの考え方は社会の一般常識からすれば過激ですが、
一理あると思います。

実際、
血圧とか血圧の基準値に関してはわからないことが多すぎます。

現代の医学レベルでは適切な血圧の基準値が何かを決めることは誰にだって
難しいのだろうと思います。
だから皆が自分の立場でいろいろなことを言います。

例えば製薬会社は、
薬をたくさん売りたいために血圧の基準値を下げたいと思うはずです。

そしてノバルティスや武田薬品のようにデータを改ざんしたり誇大広告を打ったりします。

厚生省は医療費削減のために基準値を上げてなるべく血圧降下剤を庶民に使わせないように
したいと本音では思っているはずです。
一方医者のグループの中でも、
高血圧学会と
人間ドッグ学会が基準値をめぐって、
患者の立場にたてばとか医者の立場にたてばと
かわけのわからぬ議論をして自分たちの基準値に固執しています。

しかも命がけで自信を持って固執するから始末におえません。


われわれしろうとはどうすればよいのか。
誰にもはっきりとしたことがわからぬ以上
結局自分で考えて決断するしかしかたありません。


 私自身は、


  浜六郎「高血圧は薬で下げるな」(角川新書)

を、
読んでその説得力ある内容に納得して、
かかりつけの先生とも相談して
血圧降下剤の使用を8年前から止めました。
以来、
血圧計は捨てて、

血圧のことはすっかり忘れて過ごしています。
つまり期せずして松本先生の
いうことを実践していたわけです。
ラーメンのつゆは塩分が多いから飲むのを
控えめにしようとか、
脂肪たっぷりのステーキを我慢するとかも止めました。

何も考えず自然体で過ごしています。
高血圧はほっとくのが一番 (講談社+α新書)

その他の感想

インナーソフトバッグと組み合わせてカメラバッグになる
ウマい!!
色は派手ですが目立っていい
落としても壊れません。
たまに考えるのがいい
いいぞ^
2年生時から使っています
大きくて安価です。
本体に付属するユーザーマニュアルよりは使いやすいだけ
価格が安ければもっと良い
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チェーンソーに頼らない薪づくり
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色番 05のアプリコットは40代にも合います。
figmaミカサ(二次出荷分)
キレイな印刷
よくできていて、納得です!!
ゴーストライターの存在には触れていなかったのが残念!
文句なし5つ星。どの頁から読んでも、いつ読んでも新鮮味のある良書。
程よくカジュアルなデザインに惹かれて購入☆
私にとってお買い得品でした
プライムに入っていれば
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これで満足!買ってよかった
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