ユニークな地域再生の処方箋…
 景気の低迷やら、
産業の空洞化、
人口急減やらで意気消沈気味の日本経済にあって、
ひとり元気なのがインバウンド業界だ。
アジアを始め、
世界各国から押し寄せる外国人相手にモノ・サービスを提供するのがこの商売。
あちこちの観光地や繁華街を闊歩する外国人が目に見えて増えている。
当然、
彼らの落としていくおカネもどんどん増え続けている。

 これは果たして一過性のものなのか、
それとも大きなうねりの予兆なのか。
もし後者なのだとしたら、
具体的にはどうしたらいいのか――そんな疑問に対して著者である中村氏は自らの豊富な経験談を披露して「あの手この手、
みんなで知恵を絞って行動していきましょう」と語りかける。
何しろ、
ご出身があのドン・キホーテ(現在は同グループのインバウンドプロジェクト責任者)なので、
行動力・フットワークの良さは抜群。
だから具体的な話・ヒントがいっぱい散りばめられていて、
「なるほど!」と膝を叩くことが多い。

 鬼怒川温泉でホテルを経営する女性社長さんの話。
彼の地をアピールするために「栃木県の~」とは言わず「東京の~」と宣伝しているのだそうだ。
隣接県の人間が聞いたら「そりゃルール違反だろ。
栃木は東京じゃないジャン!」と目を剥くところだが、
その社長さんは「外国人観光客に栃木県と言っても通じない」とお構いなし。
ドンドン外国人観光客を招き入れている。
中村氏は、
こんなユニークな発想を周りの人で共有しましょう、
と提案する。

 このエピソードは別のことも意味していて、
つまり行政は圏域をまたいでこんな行動はできない、
ということ。
栃木県の職員が同じことを言ったら都からクレームがくるだろうし、
お役人はプライドが高いのでそんな台詞は口にはできまい。
お上主導のインバウンド推進にはどうしても限界があるのだ。
だからこそ、
と中村氏は力説する。
民間の“当事者”が今までのスタンスに引っぱられることなく、
お客さん(外国人)の立場に立って商売しなければならないのだと(深読みすれば、
観光に携わる行政に対し、
もっと自由な発想で対処していかないとインバウンドをメシの種にはできませんよ、
ということだ、
と思う)。
インバウンド戦略 ―人口急減には観光立国で立ち向かえ! ―

その他の感想

大きいです。
喜んで食べています
トレッキング用に買いました。
弾力製のある素材です
とりあえずハードルを下げること
若干アクが強い作品、でも、それが楽しめれば。
絶対買うべき!
100均の物とは違って…
結構マニアック
とってもおいしそうです。
かわいらしい大粒いちごでした。
外出時やパーティにおススメ
充電器としては問題なし
胸がジーンとしてしまいます。
低価格のレコーダーがほしいならこれ
歌唱だけでなく
安価ながら、しっかり吸水します。
効き目は確かですが、同社商品ラインナップに疑問
パスタを食べたくなれば
探しました。
本体パネルとの誤差大きすぎ
●価格注意!●発送遅くないです●普通のアルカリ電池●問題なし。
低価格で機能十分です。
現代のガリレオ(コペルニクス)はひとりじゃないよ
思ってたのとは・・・
サーモスはすこい♪
長寿命!?
上下合わせて使用しています
重心が先に寄り過ぎて手首を傷めそう
2ndライブも最高(^-^)/
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