巨匠、気合十分
マーラーブームという時期がありました。

1960年代後半期、
バーンスタイン、
ハイティンクらによるマーラー全集が相次いで出され、
70年代になると猫も杓子もマーラーという感となり、
それまでは後期ロマン派の特異な作曲家というイメージから、
ベートーベン以降の最大のシンフォニストと称賛されるようになったのでした。

レコード会社の商業政策も少なからずあり、
相次いで出るマーラーに「またかいな。
あ、
こんどはこいつもか。
」と辟易したことがあります。

カラヤンも、
そんな流れの中でマーラーに取り組みましたが、
彼らしいのはチクルスを作る気はなく、
自身が気に入ったものしか録音しなかったことです。

「大地の歌」「4番」「5番」「6番」「9番」が現在残されています。
「9番」は再録音も含めて複数あります。

その中でも「6番」はもっとも流麗に仕上げていて、
手兵ベルリンフィルを自在に動かしながら、
素晴らしい音にしています。
バルビローリ盤の悲壮感やバーンスタインの吼えるような熱情と違う、
絢爛豪華な「悲劇的」です。

それをマーラーらしからぬと思うかもしれませんが、
カラヤンは、
自分の解釈による6番にこだわったのでした。

終楽章などはオケの能力を全部出しきらせて、
圧倒するばかりです。
音の壁が迫ってきそうです。
全曲約90分近く、
聞き終わって残るのは、
凄いものを知って打ちのめされたような感動です。

ただし、
根性入れて聞いてください。
王者カラヤン、
気合十分ですよ。
マーラー:交響曲第6番<悲劇的>、他

その他の感想

ちょいかけにはもってこい。
初心者向きとは到底思えない内容
流石に安っぽ過ぎる
おすすめしません
mede in ~
長期使用には向かない
ハリソン君健在!!。
感動の『惜別』、大笑いの『お伽草子』
充電がコンセントだけなのが痛い
サクセスプレシェーブローションより、だいぶお得
この一冊のみで合格
花粉症で悩む娘のために
既存の照明器具を有効に利用できる。
仕事で
ポイントは、背面タッチパネル
軽くて履きやすい。幅広モデルもあり。
法則を発動させないために
今年も買いました
消費率が高い
充電早いです
ロットによる不具合?
使いやすさが格段にアップ!企画書づくりが楽しくなります
30年目の決着
『フロート充電』大活躍
期待通りの内容であった。
官僚の事件報道の見方が変わる。
泣けた。
名著なのに訳が....
ベルト購入の評価
黒瀬くんの我慢強さに脱帽
戻る