個人から普遍への過程としての研究
研究をどう始めどう進めるのか,特に教育分野での研究計画書の書き方を柱に解説。


個人的な驚き・疑問こそを普遍的な知へと練り上げるプロセス(それを人生と呼ぶのには赤面だが)として研究を捉える。
よって計画書も,この研究になぜ興味をもち,なぜその方法でするのかが,その個人の魅力として書かれねばならないと説く。
院試では,研究テーマを採用するのではなくその研究をする人を採用するのだから,言われてみれば院試で審査する側からは当然の発想だ。


ただ,本書は,個人的興味から普遍的知へというプロセスを具体的に説明するが故に,例として挙げられている日本語教育分野の閉鎖性も明らかにしているのは思わぬ副作用。
プロセスが進む毎に,人類の築いた壮大な知の体系とは隔絶された,独特の日本語教育の体系の中へと落ちて行く感を受けた。


細かい研究方法は各分野の書に,書き方は是雄本に,論理は野矢や福沢の著作に,と,すでに優れた参考書が多々ある分野だが,それら以前の,結局どうすりゃいいのよ,という根本に真っ向答えるものは本書くらいだろう。
院試志願者や研究とは何かが見えない院生にお勧め。
研究計画書デザイン―大学院入試から修士論文完成まで

その他の感想

ローラっち
血圧下がりましたよ
保護法検定はこれが詳しいです。
読書の良さとは
頑丈!安心☆
タルタル感
会社のラベルを作りました
帯がヒドイw
ハイクオリティで大満足
作業の友です。
引き分けに終わったギリシャ戦を速報。
インスタントの中ではトップに入る美味さ
良い部分も悪い部分もそのままに視認性UP
ヤバすぎる!!
美しき精密機械 合理的機能美とデザイン
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丁寧な訳註
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とても微妙です
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