それはハッピイネス、太陽、恋の始まり。見事に融和したアルバム
私のフォローしている女性ボーカルの中の番付では、
シニアとなったダイアナ・クラール、
現在一番のジェーン・モンハイト、
そして続く若手の中では、
一歩抜け出した感のヘイリー・ロレン、
これをヒラリー・コールとニッキ・パロットが追っています。
小宅のCDラックの中の分類でもその順番で配置しています。


ヘイリー・ロレンの好きなところは優雅に歌いつつ、
途中、
声が裏返るようなところに妙にカワイサを感じるところかな。

さて、
今回の新作アルバムは、
前作「ハート・ファースト」から1年半ぶりの発表。
アルバムのテーマは、
ハッピイネス、
太陽、
恋の始まりで、
オリジナル3曲、
ポップ・ソングのカバーが4曲、
スタンダード7曲の構成です。


オリジナル3曲が素晴らしいですね。
1曲めの「Cuando Bailamos」はスペイン語のタイトルですが「私たちが踊る時」の意味で、
初めて会った男女のダンスから恋への予感を優雅に歌います。
10曲めの「Bare Feet」はウクレレの伴奏付でハワイで着想したとのこと。
太陽と砂の感触を感じ一番良かった。
ラストのアルバム・タイトル曲の「Simply Love」は、
派手さはありませんが、
しみじみと歌っています。

ポップ・ソングのカバー曲もキャロル・キングの「I feel the Earth Move」、
ノラ・ジョーンズの「I’ve got to see you again」など斬新な編曲で元歌以上のインパクトがあります。

ジャズ・スタンダードについては、
どれも超有名なものですが、
編曲のアイディアが冴えており、
もしかして別の曲かなと思わせるような印象を与えてくれます。
他の歌手のものと聴き比べてみるのもいいでしょう。


3回流して聴いてみて、
もしかしたらジェーン・モンハイトを追い越しつつあるかなと。
これは悩ましいことに相成りました。
皆さんもどうぞ聴いてみてください。
シンプリー・ラヴ

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