着物のよく似合う母幸田文のきもの帖を編集
 和服のよく似合う幸田文を母にもつ青木玉が、
母親の随筆の中から着物に関するもの38編集めた随筆集である。
「きもののいろは」「きものの春夏秋冬」「きものの心意気」の三部に分かれている。
例えば「初夏を着る」の随筆では「木綿もののひとえは、
若い方にぜひ一度は着ていただきたい。
夏のきものは心意気で着るものです。
白地へ身丈いっぱいに青芦を、
青くつんつんと染めて着てみたい」と季節に合う着物の選び方を述べている。

「あとがき」で元気だった頃の母の姿を思い浮かべる。
「どの着物を着て、
帯は何を合わせていたか、
あれかこれか、
改めて過ぎた時」を改めて懐しく振り返っている。

 しだいに着物ばなれしていく現代、
逆に着物の佳さ、
美しさ、
着た人の取り成りのやさしさに郷愁を感じる今日この頃である。
着物には関心の薄い娘にも、
再び着物への道をゆっくり取り戻してほしいと期待している。
 
幸田文 きもの帖

その他の感想

商品そのものはテスト時問題なく不満もないのですが・・・
なかなかイイ感じ
著者のサポートが良い
4歳児に
とっても愛らしい
大変、満足してます。
電気屋です。
女の子向け、ダブりもあります
「若者論の失われた40年」
意外と使い勝手よし
引越しの解体グッズとして重宝
英語勉強本の本としてはまあまあ。イェールのもっと深いことが知りたかった
(承前)
余計な出費になる
読みごたえあります☆
たっぷり使えるのが良い!
すぐに読めて、すぐに続きが読みたくなる
どうもありがとうございました。
終わりのセラフアニメ化決定!!
毎月購入
気に入りました(*^_^*)
納得とすっきりしないのと半々ですね
これはダサすぎる
乗り換えで
クリフォードの誕生日パーティ
アンティーク風でとても気に入っているが、多くの方から「怖い」と言われる
楽に飛ばす!
頭頸部領域の良い入門書
いいかも。
希少価値あり
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