読んで、考えてほしい一冊
元形成外科医で元春日大社宮司の、
故・葉室’ョ昭さんの著作。
いわゆる「神道シリーズ」の最終作です。

「神道シリーズ」では、
最初の『「神道」のこころ』と本作を読むことをまずおすすめします。
シリーズでは、
各著書同士で内容がかなり重複していますので。

本書は宮司を引退してからの著書ですので、
宮司時代の著書に比べて、
肩の力がだいぶ抜けた、
かなり落ち着いた語り口になっています。

タイトルに「おふくろの味」という言葉が入っており、
たしかに「おふくろの味」に関連した記述もありますが、
全体としては「神道シリーズ」の集大成という趣です。


「神道シリーズ」を読まれていない方向けに申し上げますと、
葉室さんは元形成外科医です。

その理系的な、
あるいは自然科学的な発想が、
たぶんに取り入れられています。
話題やたとえ話にはしばしば自然科学的・医学的な話も上がってくるのが特徴です。

また、
形成外科は、
いまでいう「再生医療」の一種と言ってよいでしょう。
人間の力で付け足すとか取り除くといった発想の一般的な医学と違って、
本来の姿を取り戻すという発想です。
この考え方が神道と共通して全編を貫いているといえるでしょう。


葉室さんの思想・信条が入ってきますから、
肌に合う合わないの差が読者によってあると思います。
読んでいて、
どうしても感覚的に引っかかってしまうということが、
とりわけ信仰上の違いがあるかたの場合は必ず起こってくるでしょう。

ただ、
全体的・大局的に本書をみると、
(葉室さんの理解に基づく)神道を通して、
かなり真理に近づいている、
大切なこと、
本当のことに触れていると思うのです。

信仰上・思想信条上の理由で読まないのももったいないと思いますし、
他方で単純に本書に真を受けてそのまま知識として吸収するのも違う、
と私は思います。

本書を参考にして、
自分なりに消化して、
自分で考える、
そして生活に結びつけることが大切だと思います。
それだけの価値のある本でしょう。
ひとによっては、
人生が変わるほどのインパクトがあるかもしれません。
神道 おふくろの味

その他の感想

「脱亜論」は福澤諭吉が朝鮮の独立のために燃やした凄まじい情熱の産物
基本ボール紙です
Kindle版は解像度低め
もう何十本とリピートしています。
アレンジカッコイイです
ぜったいにおすすめ!!!
木造だと気休め程度
具体例満載
携帯モードでは遊べません
大変満足しました^ ^
「安物買いの銭失いの」諺通りの商品です。
!(b^−゜)
色付きが良かったです
購入時は収録曲に注意!
ゴムをダブルで掛けて
「メイソンジャーDIYまとめ」遅れて入った私でもバッチリ理解
個人的に一番泣ける回
ip8730で使ってますが認識には問題ない様です
もう少し安いといいですね。
いたって普通の電源変換分岐ケーブル
賛否両論のようですが
上品な色と上品な生地
福井県の人って、そうなんだ・・・・
着れたもんじゃない
極普通
ネタかぶりがやや残念な4号目
参考書としては非常にいいです。
待望の特命車
商品はよいのですが・・・
実用的な巻き取りヘッドフォンケース
戻る