快(怪)男児たち
 50歳前後の男性にとってシマジ氏は「100万部雑誌の強烈キャラ編集長」として記憶に残っているのではないか。
黒子だったはずの編集者が実名で次々登場、
しかも変わった人ばかり、
その“サーカス”を統率する“団長”のような存在。
博覧強記、
美食家でジョーク好き、
開高健氏とのジョーク集水の上を歩く? 酒場でジョーク十番勝負 (集英社文庫)は大作家と渡り合って一歩も引けをとらぬ。


 その島地氏が集英社退社後エッセイストとして活躍、
いずれも楽しい本であるが本作は「シマジが薫陶を受けた怪人たち」として直接触れ合った傑物、
今東光(作家・僧侶)、
坪内寿夫(実業家)、
小室直樹(学者)、
開高健。
「シマジが鍾愛する怪物たち」として近代史の人物、
宮武外骨(明治時代の編集者)、
レオナール・フジタ(藤田嗣治、
画家)、
白洲次郎VS薩摩治郎八(放蕩息子)、
南方熊楠(博物学者)を評している。


 特に前半、
直接著者が接した4人のエピソードは間近で見ているだけに面白い。
いずれもスケールのでかい男たちである。
そして「プレイボーイ」編集長であっただけに「女」の話題も豊富である。
後半の5名は有名な人物ばかりだが、
特にフジタの過小評価(戦時中軍部に協力して戦争画を描いた事で戦後黙殺された)、
白洲次郎の過大評価(ヒーローのように扱われているが史実にはかなりハッタリがある)は目からウロコだった。


 
異端力のススメ―破天荒でセクシーな凄いこいつら (光文社文庫)

その他の感想

鎧武外伝に外れ無し!
持ち運びしやすいサイズの本
気持ちいい!文字通りの大団円
憧れの女子体操選手になってみたい男性に
迅速さに感謝
自分の本棚に並べたい、と思える本。
自作する手間を考えれば、買っても損は無いかと。
ケーブルが硬いので不便
長く続けられるように工夫したシャドウイングで3冊分の素材付き
美味しいというよりは飲みやすい
安いものとは違います
夢中になって読みました!
現在に至るまでの中国を描く”西太后”観
確かに効果はありますが…
ファンは買うべし
ちょっと辛い。
安心の延長コード
分かりやすい♪
薄いですが温かい
価格の割には良いチューブです。
劇的!すばらしい
FF初心者でも大丈夫
初めてのトレッキングシューズ
テント用
登山用に
アイアンマン2
充実!
色々な本を読んでいるが。
必要でしょう
全主役仮面ライダーにかっこいい新規撮り下ろし?の写真が!
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