ヒトリエの新しい境地
http://skream.jp/interview/2014/11/hitorie.php

 このアルバムが作られる経緯については、
上記のインタビューが詳しい。

 僕は普段、
CDを買うことはないのだけれど、
wowakaさんの音楽だけはボカロ時代からずっと格好良いと思っていて、
アルバムも買っている。

 ヒトリエとしての活動を始めてから、
なんかwowakaさんはどこか変わったなあ、
と思っていたのだけれど、
その変化が顕著なアルバムだ。

 ヒトリエのPVは実写で、
wowakaさんの物語性を感じさせるボカロPVの一枚絵が好きだった僕は、
なんだかなあ、
と思っている部分もあった。
今回のアルバムアートワークもその延長で、
赤くてサイケな感じで、
こういう感じは正直好きではない。

 音楽も格好良いんだけれど、
ハマる感じの物語性は感じなくて、
この変化ってどこにあるんだろう? と思った。

 上記インタビューを読んで、
その疑問が部分的にだが氷解した。

 wowakaさんはライブを続けることによって、
それが楽しくて、
自分を押し出していくことの魅力を感じると同時に、
以前までの方法論で作曲をするのが難しくなってしまったという。

 その苦しい状況の中で、
ヒトリエのバンドメンバーと協力して、
なんとか乗り越えるように完成したのがこのアルバムだという。

 そういう話を聞くと、
感情移入してしまうものがある。

 インタビューを読んだ後で、
歌詞カードを読み返してみると、
その中に『僕』という自称も目立つ。

 今までのwowakaさんの曲はボカロ時代もヒトリエ時代も、
一曲で一人の女の子を表現する形を取っていたと思うが、
今回のアルバムではwowakaさん自身、
あるいはヒトリエというバンドそのものが前面に押し出されている音楽だと思う。

 これまでの良さを受け継ぎつつ、
どこか新しい、
実験色も感じる楽しいアルバムだ。

 このアルバムを作ることによって、
wowakaさんはスランプを抜け出し、
作曲も好調だという。
WONDER and WONDER(初回生産限定盤)(DVD付)

その他の感想

リールストラップに付け替えるために購入
明らかな駄作
DVDよりは画質はいいけれど・・・
幅は液晶ギリギリかわずかにマイナス目です。
イメージ通りです。
便利でしたよ
競争が好きなお子さんにピッタリ
料理がおいしくなる
シャフト特集
以前の商品より破れやすい
ラッセルホブス オープントースター
超ボリューム!
本体とのセット購入がおすすめです
時刻調節のツマミが壊れてました
ing フラットモカシューズ
無期限保障とは何のことやら。
過激で面白い美術史
とても素敵です!!!!!
「心の影」の要約本
通気性良好、履き心地良好。
働き方への視野がドンドンひろがる!!
教科書にしたいほど参考になる本
目立つ事で自分にプレッシャー
ストーリはすごく面白かったです。
甲乙つけがたい
本来の使用目的とは違いますが
起動しないことがあります
薄くてピッタリです。
【2013年のサマソニ&ソニマニとフジロック】
嬉しかった☆
戻る