社会の見方・考え方を身につけることと、知的好奇心
 就職して自分たちの「勉強不足」を痛感した男女2人が、
気鋭の研究者にそれぞれの学問について聞きにいく。

 木村は、
「理論を展開して、
人を納得させるものをつくる(p.45)」解釈論こそが法学の醍醐味と説き、
安田は、
インセンティブをキーにして考えていくことで「世の中の見方がずいぶんとすっきりしたものに(p.156)」なることを経済学の強みだと言い、
松井は、
「世の中の意図を読み取るメガネ(p.209)」こそが商学の「武器」だとする。
平凡な結論だけれど、
3人に共通するのは社会の見方・考え方を身につけることが学問なのだということだろうか。
この3人が学問の有用性を強調する一方、
青山はウナギ学について「全く役に立ちません!」「おもしろいだけじゃダメですか?(p.117)」と、
純然たる知的好奇心を強調するが、
これはこれで説得させられる。
「学問」はこんなにおもしろい! 憲法・経済・商い・ウナギ (星海社新書)

その他の感想

「平穏死」のキモがわかる
よくまとまっている本
オリヴァー・サックス自身の幻覚体験も
Blessing!
もう少し大きいとよかった
チームビルディング
2次私大化学対策に有効な書〜良質な標準問題を精選
充電ランプが不安定で使えません。
通勤途上では絶対に読まないでください!!
大人ではなくシニア向けに・・・
WiFi モデルのiPod touch/iPadでGPS
誰もが使いやすいと思う!!
微妙です。
量がちょうどよいですね。
幅広い分野をわかりやすく解説
使える!便利です。
AIX の論理分割の総論
ジョギング~普段着に活躍してます
カードが入らない
評価のみです。
ちょっと?があったけど
Mastered in 4K
自転車用にベスト!作りがしっかりしています。
外観重視なら満足
何とも ・・・
対応が早い
Great resource for TOEIC Reading
サイズのついての情報が欲しかった
イナホ編とケータ編の絡みが絶妙
間違がいかも
戻る