うなりながら経営学の思考の幅を広げてもらえる本
ざくっと読みました。
オススメです。

なぜオススメか。
読後に「延々とうならされ、
考えさせられる」本だからです。
今でも私はうなりつづけています。


経営学とりわけ組織論では、
個人レベルでの能力差はなく凡人同士が集まっていかにして活動のクオリティを高めていくかという流れで議論が進みます。
そのような前提ですと自然と「組織」に焦点を当てざるをえないからです。


この本では、
個人の能力差を前提にしています。
しかも圧倒的な差です。
いわゆる企業に「スター」もしくは「金の卵」がいて、
彼ら・彼女らが腐らないようにするのが「組織」であるという関係になります。
このような組織観でマネジメントの体系を再構築してみるのは大変面白いし、
そのような組織観でこの本は描かれています。
この前提と世界観が受け入れられない方は、
読後にうならされるでしょう。
この本はかなりしっかりとした調査に基づいているだけにかなりの説得力をもって迫って来ます。


この本の前提や世界観を受け入れられた方は、
従来の経営学や組織論とこの本の関係にうならされるでしょう(私はこちらでうなっています)。
これまでの経営学の組織観とはかけ離れているのですが、
完全な断絶ではなく、
読み手に相当な力量が必要なわけで考え抜けば、
いずれは接続すると考えられます。

 特に、
人材育成と組織、
学習と組織の議論に関する知識と理解を積み重ねていけば、
組織の中で単なる横並びの「多様性」を超えたいわゆる「できるやつ」と「できないやつ」という個々人の能力差が生まれている組織のマネジメントの議論が必要になるわけですし、
そこまで進めばこの本の内容は接続できるのではないかと感じています。


つまり、
みなさんの経営学の思考の幅を広げるにピッタリの本だと思います。
みなさんにもうなって欲しいと思います。
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