馴れ合いの対談でないところは評価したいが・・・
この本は、
ちょっとどうなんでしょうか。
評価が難しい。
面白いか面白くないかと言えば面白いのです。
しかし、
何だか違和感の残る本でもあります。
その「違和感」を、
頑張って言葉にしてみようと思います。


まず、
最初の違和感。
この本は『闘うための哲学書』というタイトルであり、
序文にも「哲学の古典を紹介しながら…」とあるのですが、
そのラインナップにフッサールやウィトゲンシュタイン、
メルロポンティ、
ヒューム、
ライプニッツといった「王道」の哲学者が入っておらず、
その一方でホッブズやウェーバー、
ミル、
ロールズ、
ウォルツァーなど「哲学者」と言って言えなくはないがビミョーな人たちが入っている。
しかもハイデガーは『存在と時間』ではなく『技術への問い』が、
カントは『理性批判』ではなく『永遠平和のために』が取り上げられている。
もちろん、
やりたいことはわかるんですよ。
できるだけアクチュアルな議論に結びつけようと考えたら、
こういう選択になったのでしょう。
しかし「哲学」の「古典」を扱っていることを帯や広告で強調していることを考えると些か「羊頭狗肉」の感が否めません。
むしろ『闘うための政治哲学書』としたほうが、
彼らのやりたいことに即しているという気がします。
萱野氏本人も序文の中で「抽象的な議論よりも、
私たちが生きていくうえでどのようにものごとを考えていったらいいのか、
そのヒントになるような本を中心に選びました」と書いているからです。
闘うための哲学書 (講談社現代新書)

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