店の経費節減の為に、危ない添加物を食べるか、中国産の業務用食材を口にするか。
どこの店も企業も、
このthroat-cuttingの厳しい競争に、
人件費削減に、
物件費節減にやっきになるのは当然だ。
 競争に打ち勝つには、
食品は安い、
簡単、
便利、
きれい、
美味しいが基本だ。
 では安くするには、
大量生産する、
極めて安い原材料を仕入れる、
偽物に置き換える。
 すると怪しげな添加物や、
中国産の原材料が跋扈する。
 例えば・・・ということで警鐘を鳴らす本書の類は、
知識として蓄積しておくのは意味がある。


先ず初っ端から「ハンバーグ弁当」の原材料や添加物のラベルが登場し、
詳細を解説する。
 非常に危ないことに、
弁当の最終表示からは実態が読みとれない。
 弁当を販売する業者は、
それぞれの加工食品会社から仕入れ、
容器に詰めるだけだが、
仕入れの段階でそれぞれ表示があっても、
詰め合わせ弁当では簡単な表示になってしまうのが問題だ。
 当然ながら、
豚肉・鶏肉+牛脂肪、
粒状大豆たんぱく、
カラメル色素、
ビーフエキスの、
傑作ハンバーグだ。
 調味料(グループ表示)、
PH調整剤、
加工でんぷんは一括表示なので、
具体的添加物名はない。
 リン酸塩(Na)は肉の結着効果は抜群だ。
 添加物を駆使したデミグラスソース、
ナポリタンはトマトパウダー+酸味料、
ポテトサラダは半固体状のマヨネーズもどき、
キャベツの千切りは次亜塩素酸ソーダで洗浄、
中国産業務用の福神漬、
乳化剤配合の炊飯油でつやのある白ごはんと、
工夫の努力の賜物だ。
  こういう弁当もあるかもしれないと、
知っておく価値はある。


カボチャ煮、
ひじき煮、
きんぴら、
その他多くの総菜が便利だが、
中国で作られ、
冷凍で輸入された商品が食卓に並ぶ。
 勿論中に何が入っているか知る由もない。
  握り寿司パックを開けると、
生姜と醤油が必ず入るが、
私はいつもきれいに残す。
 外食や弁当にある真っ赤な福神漬、
真っ赤な生姜、
真っ黄色の漬け物、
真っ白なガリ、
とても綺麗なので、
私は鑑賞するだけにしている。
  50年前によく食べたかき氷、
鮮やかな赤・緑・黄、
美味しかった。
 私は今は食べている人を冷ややかに見るだけにする。
  つまり「安い」「きれい」「美味しい」の陰には何かあるとして、
私は生活習慣にせず、
極々たまに少しだけ口にして、
添加物の創意工夫ショーを楽しみにしている。
食品の裏側2 実態編: やっぱり大好き食品添加物

その他の感想

いつもコレです。
企業の社会的責任
洗面所の水栓が
留め金部分の改善を。
鮮やかな青色がいい感じで、後ろにサッカーボールが入る
初心者にも簡単♪
助かった~!
プレミアムとまではいえない
4600万画素の化け物
携行用
この選定ばさみは、コストパフォーマンスは最高です。
いい商品で満足でした
タブレットの使用用途を明確にしたほうが良い。
形はかわいい 水はけイマイチ
これは安定のサッパリ感
かなりよかった
気張らないでできる
机の上はスッキリ
服は試着して買いましょう あきれて評価しようがありませんが評価しないと駄目みたいなので5☆にしました
知らないことがいっぱいです。
おおよそ200倍速程度の体感です
思ったよりも良い音質
選挙のやつ
簡単に交換できます。
Windowsでインストールするためのパスが違います。
瓶の厚みと安定感がいいです
原作ファンが見ても楽しめた舞台
多数接続しても安定しています
カフェをはじめようと思う人にオススメ
練習用には十分良い電子ピアノ
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