筆者のための備忘録
星乃珈琲はドトールの新業態かと思いきや
日レス主導の珈琲店。


誕生物語と銘打っているので
ブランドに対する想いとか
コンビニも参入する激戦区となった「コーヒー業界」に対する新たな戦略とか・・・
そういうものを期待していたのですが、
思いっきり裏切られました。


端的に言えば、
筆者のための備忘録です。

もしくは、
日記の中から
新規出店の項目を抜粋したといった方が適切かも。


ともかく
戦略やマーケティング的には殆ど無価値。

内容は淡々としていて、
創業に対する熱い思いも感じ取れず
読み物としてもイマイチ。


初日の売上が何十万円という記述が有っても
コストに関する記述が一切なく、
成否を客観的に判断できない。

そのため、
「初日にしてはまずまず」とか言われても
ピンとこない。


幹部を「自宅の夕食」に招いて戦略会議。

新たな戦略を持ってこなかったため「帰れ!」と一喝した
というエピソードが鼻につく。


食事に誘っておいて、
そりゃないぜ。

重要な戦略の話なら、
然るべきシチュエーションでと
思わず突っ込みたくなる。


開店時にヘルプにきたマネージャが
アタフタしていたので怒鳴りつけたとか・・・
ますます混乱するでしょ?

経営者としてどうなの??と突っ込みどころ満載。

気まぐれなワンマンといったところか。


普通はこの手のエピソードは
誤解の無いよう、
そこに至る経緯や思いなど
丁寧に書きこまなければ読者の反感を買いかねない。


読んでいて
いろんな意味でストレスを感じる。


人の目線を敏感に察知できない人が
客商売をやっていると思うと釈然としない。


ま、
五右衛門も経営してるし上場会社だし
そこそこ利益も出ているので、
結果オーライなんでしょうが・・・
21世紀のブランドを創る 「星乃珈琲店」誕生物語---超積極策によるドトール日レスグループの復活劇

その他の感想

ハラハラ
安すぎ(笑)
あんまり「術」じゃない内容
マウスコンピユータのMS-NH1をPC切替機に接続するために
高校生の娘用に
サイズのついての情報が欲しかった
Lサイズなのにすごく小さかったです。
時代を超越した好著
自力の漂着に脱帽。自己啓発にも役立ちます。
高周波音が・・・
4歳息子のため、
木目が綺麗。
トレーニング機材ではなくツーリング記録用として使いたかった
日本女性の凛然とした美しさに思わず涙する名作
カットオフ
文句なしではないですか。
パイナップルが気持よく切れます。
具体的でない
ホースラディッシュと同じような味がします。ローストビーフやステーキに添えて
中矢さんのお声が実にいい
商品自体はとても良いのですが・・
ディスプレイアーム使用者には必須アイテム
手軽に使ってます。
癒やされた
記憶方法に不安がある方に自信をつける一冊
買ってすぐ異音。
100金のスプレーの方が…
達成感ありました
深い自覚へのメッセージ
窓に貼るならこの厚さがダントツ
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