当たり前ではない、個々の生き方を考える
 最近になって読んだのですが、
この本が出版当時(2002年)に、
なんでもっと話題にならなかったのかな、
と疑問。
お二人は非常にラディカルな思想を刺激的に語っていて、
官主導のフェミニズムや教条主義的フェミニストにはショックな本だと思うから(私が知っている中では、
この本に触れた言説は否定的ではあるが小谷野「もてない男」敦氏のみである)。

 「男女雇用機会均等法はマイナスの効果をもたらした」「晩婚化は階級という変数を入れないと解けない」「夫婦別姓運動はあほくさい」など一般に信じられているフェミニズムの教説を反転するような意見がたくさん、
しかも、
こんなことゆうていいんかいな、
というようなことまで語られます(二人だから歯止めが効かないという感じあり)。
そうしてクールな上野氏と理想に挫折して社会的引きこもりになった小倉氏のカラーの違いも楽しいです。

 対幻想(結婚制度)は否定するけれど、
最後は「愛」と「生を肯定する力」で締めくくり、
力を与えてくれる対談集です。

 
 
ザ・フェミニズム (ちくま文庫)

その他の感想

早速、読ませて頂きました。
値段の割りには使い心地は悪くないかな?
ドレスアップ効果は大
一見ビジネス書のようですが
厚みもあり丈夫
チョット遅かった。
息子に送りました。
本当の世界を知るための入門書として
汎用仕様ですがGood!
クリアーパーツのキズ取りに最適
上等でした♪
スピードスイムウェア
素敵。
初めての脇かんな
騙された…。
軽量、良いデザイン、FMラジオに最適
グリップは一体成形でないと!
かわいい!!の一言です。
引き際とクライマックス
試験前の再復習
とにかく明るい
「判別性感覚」と「原始感覚」
懐かしのメロディ
良き相棒
秀逸! とても奇麗に剃れました。
火力調整
新しいのに懐かしい感じ
役目を終えるはずの風呂テレビに
これを買ってはいけません
自分のことです。(>_<)
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