待ちに待った、あの物語の「続き!」が開幕!!
基本的にネタバレは容赦なく記載しますので、
読む際にはそこら辺をご留意ください。


本作は2010年に『アンチ・マジカル ~魔法少女禁止法~』の題で一迅社文庫より発売された作品で、

続編を思わせるような伏線を作中で匂わせながらも結局発売されることなく
長い間読者をやきもきさせてましたが、
この度エンターブレインに版元を移し、

表題も現在の物に改題して新装版が発売される事となり、
またナンバリングが付いたことで
続刊の展開にも大きな希望が見える事となりました(実際、
巻末で第2巻の発売を明確に告知されてます)。


内容は一迅社文庫の物にかなりの改稿が入っており、
中でも個人的に一番大きかったのが
「おしゃれ天使スウィ〜ト☆ベリー」並びに「魔法少女サクラ」こと佐倉真壱といった
主人公格2名の人物像に大きく手が加わったことで、
ベリーは一迅社版においては
「変身した姿のまま24歳になり、
変身前の姿は10代当時のままだった」とされてたのに対し、

こちらでは「変身した姿は12歳のまま成長せず、
変身前の姿は23歳の姿になっていた」と
まるっきり真逆の描写にされており、
それも見る影もない程にボロボロな姿だったりと
ある意味では彼女の元ネタともいえるロールシャッハの「ヒーローの仮面を剥いだら醜男」という
要素をより強く押し出したような感もあります。

それに併せて一迅社版では「大人の女性に憧れる男の娘」的なポジションだった真壱も、

ベリーへの憧れはそのままに、
一人称が「僕」から「俺」になるなど性格面が修正され
また身長170cmの男子と設定される等、
相対的にベリーと対比する形でキャラが変更されてます。


そして、
新装版販売に際して何よりも大きいのは、
当時から読者が待望していた「物語の続き」……
1巻時点では終盤部分の描写が大きく改稿されている他、
2巻以降の物語に繋がるであろう
エピローグ、
惑いはプロローグ的な「第0話」も書き下ろされていますので、

当時『アンチ・マジカル』を読んで作品が面白かったと思った読者の方にはお勧めできる一冊です。
魔法少女禁止法1

その他の感想

始め方は色々
見た目重視なら満点
何処のか分からないものより。
眺めているだけでも楽しい
北海道で使用
英国の音
フロリダがよい
用途が合えば重宝するが中途半端点も
ハノンの生かし方
構造が、、、
黒の部分の白いのはカビではなく、オイルです
恋は人を変えるんだなと感じる4巻
さすがJetStream
車中にはいいですね。
NTT西日本 NTT西日本 INSメイトV30S/Tユニット/V30Slim用オプション
進化
興味深い内容ばかり ゲームプランナー必読
2人目が生まれたので
自分の職場の見方が変わる一冊です。
大阪市音楽団+飯森範親ライブシリーズ
お値段は安めでいい感じかな。でも……
名著だと思う
家好きにはたまりません
ただ、ただ、魅せられて
お肌にはやさしいです
日本児童文学の古典
値段相応と割り切れれば買い
一緒に買っててよかった。
良いジャズギター入門書と思います。
JOURNEYの仙台公演はいいんですが…
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