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1日3食をやめなさい!

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タイトル1日3食をやめなさい!
発売日販売日未定
製作者内海 聡
販売元あさ出版
JANコード9784860636906
カテゴリジャンル別 » 暮らし・健康・子育て » 家庭医学・健康 » 食・栄養

購入者の感想

14.12.31
内海先生のことは、おととしの暮れごろにFacebookを通じて知って、
ずいぶんとまあ過激なことを歯に衣着せずにズバズバ言うおもしろい人だなあと思い、
フォローさせてもらっている。

日々膨大な量の情報を発信していらっしゃるのだが、
この本はとてもコンパクトにまとまっていて読みやすいし
日常生活の中で実践しやすいと思った。

まず、「1日3食をやめなさい」というタイトルを見て、
最近話題のファスティングのことについてついに内海先生も書くのかしら?
なんて思ったら、
「デトックス、デトックスって猫も杓子も言ってるけど、
そもそも1日3食も食べる必要はないんだし、
食事の回数を減らせば必然的に身体に毒を入れてしまうリスクも減るでしょ?」
という実に明快な論理展開でいたく感動した。

また、日本人はカロリーオーバーで栄養失調で、糖質ジャンキーだと書かれてあり、
わたしの長年の悩みとコンプレックスが氷解した。

実はわたしは小学生まで極めて小食で給食も食べきれずに、
いつも放課後まで残されて担任の先生からじーっと監視されながら、
薄暗い教室の中でポツンと一人で食べ続けているような子どもだった。
家でも小食で、母と祖母にムリヤリ口をこじ開けられて、ご飯を詰め込まれた。

泣きながら食べていると、食べ物のない時代に生きてきた祖母や母から、
贅沢だ、食事をいやがるなんて感謝がない、何が不満なんだと怒られて、ビンタが飛んできた。

食事は幼いわたしにとって拷問以外の何物でもなかった。

にもかかわらず、小学校高学年の時の担任の先生の涙ぐましい努力が実を結んで、
給食を残さずに食べられるようになってしまい、
中学以降は運動部所属で男顔負けの大飯喰らいになってしまった。

母は大泣きするわたしの口をむりやりこじ開けてまでご飯やおかゆを流し込むなんていう、
今の時代で言えばしつけどころか虐待としか言えないようなことをして

14.08.12
本書は、現代の当たり前とも言える食生活、すなわち

 ・一日三食
 ・白いご飯、ラーメン、パン、砂糖の摂取
 ・知らずに摂っている食品添加物
 ・ハンバーガーやスナック菓子などのジャンクフード

等に対して鋭い警鐘を鳴らしています。

我々は当然のこととして朝昼晩と精製された糖質をふんだんに食べ、お腹が空けばつまみ食いをしたりしますが、このような、「常にお腹が満たされた状態」は人間にとって不自然な状態であり、食べ物が手に入らずに空腹に耐え、まれに運良く食べ物が手に入ったときにだけお腹が満たされるのが本来の姿であると説きます。

また、人間の消化器は、一日三食ですと24時間働きっぱなしであり、疲れ切ってしまいますし、消化活動によって人体に有害な活性酸素も発生します。

すなわち、人間の体は空腹状態でいるのが本来の姿であって、そのときに健康でいられるように作られており、当たり前のように一日三食食べていると、それだけでカロリー過多となってしまうのです。しかも、食べているものは栄養の少ないジャンクフードや炭水化物がメインであれば、「カロリーオーバーだが栄養失調」という状況になってしまいます。

特に、著者が「直接糖」と呼ぶ、砂糖、小麦粉、白米等の精製された糖質は、様々な生活習慣病の原因となる有害な食べ物であり、これを減らすことが健康のための必須条件であると。

これらの対策として、著者は、

 ・炭水化物の摂取を減らす
 ・直接糖は摂らない
 ・ムダなカロリーを摂らない。(その手段としての「一日一食」)
 ・食品添加物を摂らない
 ・医薬品は極力避ける
 ・発酵食品玄米ご飯、天然の動物、魚、自然農で育てられた野菜など、良いものを食べる

ことが有効であると説きます。

これらを著者が実践していることもあり、内容に説得力があります。

レビュー数 2 です

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