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映画秘宝EX映画の必修科目09滝汗! サスペンス映画100 (洋泉社MOOK 映画秘宝 EX|映画の必修科目 9)

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参照データ

タイトル映画秘宝EX映画の必修科目09滝汗! サスペンス映画100 (洋泉社MOOK 映画秘宝 EX|映画の必修科目 9)
発売日2014-05-26
製作者青井邦夫
販売元洋泉社
JANコード9784800304025
カテゴリ »  » ジャンル別

購入者の感想

14.08.08
 映画秘宝ex 映画の必修科目シリーズ 第9弾は、滝汗!サスペンス映画100です。
 サスペンス映画は私も大好きで、これという映画は必ず見るようにしています。サスペンス映画の語源は、「吊るされた/疑わしい」
 という意味を表すラテン語 Suspensusで、本書ではスリルの醸成、宙吊り状態の誘導に主眼を置いた作品であれば、
 一部のミステリー/ホラー映画もサスペンス映画の範疇に含めています。まず最初は、本シリーズ恒例のサスペンス映画の歴史です。
 1920年~1940年代は、ミステリー映画の誕生期で、巨匠ヒッチコックが登場します。そして、フリッツ・ラングも忘れることはできません。
 1950年代、ヒッチコックの活躍は相変わらずです。アンリ=ジョルジュ・クルーゾー(悪魔のような女)、アンドレ・カイヤット(眼には眼を)、
 クロード・シャブロル 等仏系の監督の活躍も忘れられません。1960年代には、スリラー&スパイ映画が流行し、
 1970年代は、ポスト・ヒッチコックとして、ブライアン・デ・パルマが悪魔のシスター、キャリー 等を発表し、
 ダリオ・アルジェントがサスぺリアPartIIを発表します。そして、現在に至っています・・・・・・省略しすぎですね!!!
 全体は、下記のように大別されています。   1:50年~70年代(22作)   2:80年代(15作)   3:90年代(33作)   4:00代(40作)
 1:やはり、悪魔のような女でしょう。サスペンス映画の教科書のような作品です。他にも、サイコ、雨の訪問者、激突・・・・・・
 傑作の目白押しです。
 2:ブライアン・デ・パルマが3作選ばれていますが、この中ではミッドナイト・クロスかな?!!その他では、消失が記憶に残っています。
 3:羊たちの沈黙、サイコ・サスペンスのブームが起こりました。ジェイコブス・ラダー、なんですかこの結末は!!
 隣人は静かに笑う・・・いやな結末でした!!
 4:殺人の追憶、韓国映画も中々やるな!、プリズナーズ、最近見ました。最後の小道具の使い方、上手いですね!!
 コラムも充実していて、面白く読ませてもらいました。

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