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ルポ 沖縄 国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実

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参照データ

タイトルルポ 沖縄 国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実
発売日2017-08-21
製作者阿部 岳
販売元朝日新聞出版
JANコード9784022514813
カテゴリジャンル別 » 社会・政治 » 政治 » 日米安全保障

購入者の感想

18.06.15
私は本書の著者に注目したい。

旧在特会の会長(桜井誠氏)へのインタビューや百田尚樹氏へのインタビュー、本書の著者が丸腰で行っている。
しかし、相手も丸腰なので、そこに意味は見いだせない。
それらはYouTube等で閲覧可能であるし、本書の内容をいくら「真実」と言おうが、
論より証拠であり、本書を通して、実際の現場では何が行われている(た)のか、その【経緯】をすっ飛ばし、
「こんな事が起きた(された)」と言う事に、なんの意味もない、理論がわかる我々日本人を騙せるわけがない。
…では誰が高評価してしまうのか、扇動されてしまうのか。
かのヒトラーは、人々を扇動する時、社会的弱者(貧困・障害等)や頭の悪い者の感情に訴えよ、都合の悪い事は隠せ、と。
…本書にヒトラーの人心掌握術へのデジャヴを感じるなというのは、このネット社会では無理筋である。
誰の言ってる事が本当なのか、
個々人が検証可能な時代なのである。
扇動できないのである。
レビュアーの中に「本土の人間は知るべき」と書かれているのを見て、私は『変な事を言う人だな』と思った。
日本の一般的な認識では、1972年に沖縄県は『本土復帰』と表現され、通貨もドルから円に切り替わったはず。
本土に復帰、なのだから、【沖縄=本土】であるし、『復帰』は、沖縄が本土でなかったなら、不自然な単語。

昨今の安倍政権批判の論点は、悪魔の証明を強いるものでありながら、
「疑惑は深まった」という、証明責任側が精神勝利(自己完結であり、明解な理論とは無縁の陰謀論)する場面が多い。
本書にある『国家権力』の視点であるが、その前に考える事は、
【この世の中が、監視社会である、プラスの側面】を見過ごしているのはいただけない。
理由は、本書に限らないが、例えば物の値段を『相対評価』できるのは、権力によらずとも、
SNS等、個々人レベルで、すでに監視社会になっているわけで、それによる恩恵として、
理不尽な事は、周知され易く、不当な価格で購入しなくて済むわけである。

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