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徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)

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参照データ

タイトル徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)
発売日2017-10-18
製作者小川榮太郎
販売元飛鳥新社
JANコード9784864105743
カテゴリ » ジャンル別 » 社会・政治 » 政治

購入者の感想

18.01.07
自らの記事を批判されたときには「言論の自由を弾圧している」と言い放つ新聞社が、他人の言論を裁判で弾圧とは恐れ入る。
もはや、社会の木鐸どころか、報道機関の名を借りた某国の工作機関ではないかと本気で疑った方がいいかも知れない。
周知の事ではあるが、先の大戦では日本政府をして戦争をさせるべく散々新聞紙上で煽った朝日新聞社。結果として亡国の道を日本は進んだ訳だが、戦後も日本を貶めるべく新聞紙上で煽っているとしか思えない。
ちなみに下記は、朝日新聞社が小川榮太郎氏を訴えた時に公表した「言い訳文」を、一部吉田氏と朝日新聞社に置き換えたものである。

吉田清治氏の著書及び従軍慰安婦に関する朝日新聞の一連の報道については、事実に反する記載が数多くありました。
朝日新聞社は、当時の関係者には一切取材もないまま、根拠もなく、軍の関与、強制連行、戦争犯罪などと決めつけています。具体的にどう取材したかを指摘し訂正を求めましたが、 吉田氏は大半について「私の『記憶』か『意見言明』への苦情に過ぎません」などとして応じませんでした。
報道元である朝日新聞社も著者の吉田氏任せで、訂正は今後も期待できません。

この新聞記事が出された後、日本政府を同じ調子で根拠もなく、戦争犯罪国などとする誹謗(ひぼう)・中傷が国際レベルでありました。 国民の皆様からも、ご心配いただく声が寄せられています。

「言論の自由」が大切なのは言うまでもありません。しかし、朝日新聞の記事の事実に反した誹謗・中傷による名誉毀損(きそん)の程度はあまりにひどく、 言論の自由の限度を超えています。建設的な言論空間を維持・発展させていくためにも、こうしたやり方は許されるべきではありません。やむを得ず裁判でこの記事の誤りを明らかにするしかないと判断しました。

いかがであろうか?いかに朝日新聞社がダブルスタンダードか容易にわかるというものである。

17.12.18
朝日新聞も購読していないし、テレビもあまり見ないが、「森友・加計事件」に関してのマスコミの偏向報道、「報道しない自由?!」はインターネットでよく知ってはいる。この本は事実の掘り起こしと著者の分析により朝日新聞の「犯罪」を分かり易く描いている。「森友・加計問題」の驚くべき朝日新聞主導の仕掛け、日本のメディアが報じなかった実像が詳しく紹介されている。マスコミに騙されていた人も、おかしいなと気付いていた人も、ある程度分かっていた人も是非読むべき本である。

「加計事件」の朝日新聞のスクープ文書の写真で都合の悪い部分にグラデーションを掛けて読めないようにしたり(都合の悪い部分も著書で紹介されている)、「加計事件」の国会閉会中の審査のテレビの放映時間では「行政がゆがめられた」と主張する前川喜平・前文部科学省次官の発言に対して圧倒的な時間を割き、「ゆがめられた行政が正された」と主張する加戸守行・前愛媛県知事の発言をほんの僅か紹介しない異常な状態をデータなどの事実で示している。

北朝鮮危機に置かれている時期に、重要事項の審議もできず、長期間国会を空転させた朝日新聞を始め日本のマスコミの「犯罪」は万死に値する。報道の自由は当然のことながら守らなければならないが、今回のように安倍首相の関与など無いことを知りながらひたすら「安倍叩き」のみを目的として疑惑を「創作」したことにより日本の政治機能を麻痺させかねない「犯罪」が二度と起きないような対策を政府は講じなければならないだろう。

17.12.10
慰安婦記事の誤報に懲りず、森友・加計問題でも同じような誤報記事を掲載している。特に、獣医学部を欲している地元自治体の情報を正しく報道しないのは間違った見解でしかない.朝日新聞の報道姿勢や体制は、ただ為政者側に反対し虚偽や嘘の情報を作為的に掲載しているだけで、国民が必要とする正確な情報を提供し国民に判断してもらうという報道の原点を逸脱している。朝日新聞社は倒産廃刊になっても構わない。国民で朝日に賠償請求でもしたらいいのでは。

17.12.07
安倍政権の何を恐れているのか、反安倍の人たちの危機感は異常である、不利益を被る人たちとは誰なのかよく解る。しかし朝日をはじめとする方々の意向が受けいられていないことがわかっていないのだろうか、新聞やテレビ以外の情報源を持つ人たちはすでに新聞やテレビがおかしいことに気付いている、その意味でもこの本は確信を深める内容でした。

17.11.27
森友と加計の件について共通しているのは、追及の主体である野党に都合の悪い情報がマスコミによって徹頭徹尾、隠蔽されたことである。
獣医師の不足や偏在を前提にした旧民主党の推進派議員たちの存在と活動は、その後の「国家戦略特区制度」へと繋がる内容であり、獣医師の問題を語る上で無視できない内容でもある。
だが、野党やマスコミは、このことを隠蔽し、少しでも言及しようものなら気色ばみ、「印象操作をするな」「今回の問題と関係ない」で逃げを打ってきたのだ。

「安倍おろし」を願っている連中は、「獣医師は足りている」を主張する。だが、その事を示す具体的データなど存在せず、追及する側の一員だった玉木衆院議員でさえ、公務員獣医師の不足を自らのブログで認めている。

朝日は閉会中審査での加戸守行氏の発言を、殆ど報道しなかった。
報じたのは、同氏の獣医学部新設への情熱を語った部分であり、それに対して前川氏が反論するという形を取っている。
つまり、前川氏の発言が正当であるという結論を導くための、導入部分として利用されただけだったのだ。
旧民主党の推進派議員たちの存在を推察される「恐れ」のある部分は、完全カットされている。
同ページ掲載の略年表でも、2007年の今治市・愛媛県による構造改革特区での獣医学部新設の共同提案から、いきなり12年12月の第2次安倍内閣発足に飛んでおり、旧民主党政権は完全スルーである。

このようにして、既存メディアしか情報源を持たない国民の目からは、旧民主党の推進派議員の存在が完全に隠蔽された。
また、獣医師政治連盟による、時の政権与党議員への献金の事実も、ネット閲覧の習慣の乏しい多くの人たちは知っていない。

正に、朝日等大手マスコミは、報道しない自由を完全行使した「安倍おろし」運動に狂奔したのである。

文言の断片の切り貼りによって、全く別の意味を持つイメージを作り上げるのなら、それはもう「印象操作」というレベルのものではなく、正に「捏造」である。
今回の件は朝日によって、この手法が駆使された。

17.11.20
いかに今のマスコミの偏向報道が酷いのか、もうこれは報道テロと言っても過言ではないと思います。捏造報道し放題のテレビのワイドショーや新聞しか見ていない人達に是非読んでもらいたい。こんなことで国民が煽動されているなんて、まさに国家の危機です。目を覚ませ日本国民よ。

17.11.18
モリカケの疑惑を知りたい方はなるべく早く読まれることをお勧めします。
朝日新聞とNHKが、世の中に対して、何を発信して、何を隠したか、本当に詳しくわかります。
隠したところに何があったのか、その事実を認識しながら国民に向けて発信する姿勢を振り返ると、自称クオリティーペーパーと公共放送に対して、怒りが込み上げてきます。
籠池は詐欺師、加計事件は前川の情報漏洩、職務怠慢、虚偽証言、などなど…
今治市に獣医学部新設の認可が出た今となっては、モリカケは警察の仕事なのが明確にわかります。
国会議員がモリカケの疑惑を振りかざして活動していたら、単なる活動家、仕事ができない議員、国費を浪費する議員と思って良いでしょう。
北朝鮮のミサイル、中国による尖閣付近航行、中国・韓国による日本海側や北海道の土地取得、国、国土、国民を守らなければいけないこの時期に、メディアと組んでこれらの事案から目を逸らそうとしているのでは?と勘繰ってしまいます。

17.10.31
この本が売れるとどういう人たちが困るのか、まさに星1レビューの方たちの苦しい反論の数々をご覧になっていただくとお分かりになると思います。
『反証なしの決めつけ』『論点のすり替え』『レッテル貼り』『人身攻撃』など、まさにこの本で述べられている朝日新聞を始めとする左派系の大マスコミや活動家たちが得意とする論法がお手本のように使われています。

17.10.26
森友学園と加計学園問題の一体なにが問題なのか?誰に聞いても、何度マスメディアの報道を確認してもわからなかった。テレビ局に電話をしても確たる答えは聞かれなかった。聞かれるのは「刎頸の友だから」とか、「安倍総理は1月20日に初めて知ったと言っているが疑わしい」とか、問題とズレていった報道ばかりで知りたいことは煙に巻かれたまま。
そのような中で本書を手にとって驚愕した。完全な冤罪じゃないか、と。「安倍総理のご意向」など全くない、ばかりか「あった!」「疑惑だ!」と朝日新聞をはじめ文藝春秋、NHK、テレビ各局がデッチ上げた。「親しい友人だからきっと口利きしたに違いない」「説明が不十分」――多くの国民がそう刷り込まれ、未だに漠然と思い込んでいる。こんな捏造が許され、「疑惑」を作り出されたらその人を社会的に抹殺できてしまう。ものすごく恐ろしいことだと思った。
全てが推測で捏造で悪魔の証明を迫り、犯罪があったかのように報じたマスメディアとそれに乗っかった野党議員連中。本書で彼らの犯罪行為が明らかになった。この本がなかったらと考えると恐ろしい。著者にお礼を言いたい。

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