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敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法

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参照データ

タイトル敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法
発売日2017-09-27
製作者根本裕幸
販売元あさ出版
JANコード登録されていません
カテゴリジャンル別 » 人文・思想 » 心理学 » 心理学入門

購入者の感想

17.11.18
印象的だったのは、『「自分がない赤ちゃん」なんていません』という一文。
『赤ちゃんは言葉を発する以外の方法で、自分の気持ちを素直に、とことん自己主張してきます。』たしかに、赤ちゃんの頃は、こちらの事情なんておかまいなしに、赤ちゃんは快不快を示し、泣いたり笑ったり、暴れたりして主張してきます。これは、育児中いやというほど実感しました。
でも、成長するにつれて、ほんの5,6歳の子供でさえ、親や周囲の顔色をうかがって行動するようになります。私自身、他のことで不機嫌だったり、感情的になりすぎた時、子供が空気を読んで行動を変容する様を目の当たりにした記憶があります。
周囲の人々の気持ちを慮るということは、人間社会で生きていく上で必要なことではあります。でも、それが行き過ぎることで、こんなにもその先の人生で苦しくなったり、困難を抱えこみやすくなってしまうことに改めて驚かされました。

自己肯定感を高めるためのワークとして、書かれた本ではありますが、育児中の人にもとてもお勧めの本だと思います。人の内面がどのようにして形作られてくのかがよくわかります。
自分のこれまでを振り返り自己肯定感を高めると同時に、子育て中の方なら子供達の心の内で同じようなことがおきているのだなと思いをはせることができます。
過剰な干渉や、無意識のうちに子供をコントロールしようとしていないか等と、自分の言動について気を付けたいと思いました。

17.11.07
7日間のワークを、6日でやりました(6、7日目のワークを一日で行いました)。
結果としてはびっくりするぐらい楽になりました。

1-3日目の自分と過去を見つめ直すワークがとても辛く、3日とも泣いてしまいました。
3日目は辛すぎて翌日の仕事に差し障りそうだったので、4日目の内容を少し読んで、明日からはこれが出来るんだから大丈夫と言い聞かせて寝ました。
4日目以降からは自己肯定感を高めるワークで、日に日に心が軽くなりました。

5日目に、会社で物言いのきつい先輩に色々言われたのですがびっくりするぐらい気にならなくなってました。
いつもその先輩に何か言われると、「そうか私ってそんなにダメなんだな…」と落ち込んでいました。
でも、その時は、「それはこの人のやり方なだけで、別に他のプロセスもあるし、私のやり方も別に間違ってないよね。」と軽く聞き流せました。

そして7日間のワークを完了したのですが、とても心が軽くなり、私なんて生きてるだけで迷惑だし、いなくなりたいという気分がかなり薄くなりました。

8日目の通りにすこしづつ自己肯定感をあげながら保ちながら生きていこうと思います。

17.10.26
プロローグに、「本書のテーマは『自己肯定感を高めること』『他人軸ではなく自分軸で考えること』」と書かれていて、まさにいまの私に必要な本だ!と胸が高鳴りました。
しかもそれは「7日間のプログラム」に沿って実行すれば達成できるとのこと。マニュアル本が好きな私としては、なおのことそそられます。
これは性根を据えてかかろうと肚を決め、実際に7日間取り組んでみました。

〔1日目 今の自分に意識を向ける〕
私は、自分がどうしたいのかがわからない。それなのにいつも「だれかに認められたい、ホメられたい、スゴいと思われたい、好かれたい」という欲求だけが膨れ上がっていた。
ヒトに接すると、劣等感か優越感しか湧いてこない。そして、つねに相手の顔色をうかがい、その態度に振り回されっぱなしだ。
ヒトにホメられるとうれしい→幸せ、ヒトにホメられないとガッカリ→不幸という図式。相手の反応次第で自分の幸不幸が決まってしまうという、非常にイタい依存状態だった。というわけで、私は「他人が自分をホメるかホメないか」という一点において「超絶敏感すぎる人」なのだ。
「1日目セクション」で挙げられている事例には、そういう自分にぴったり当てはまるものがとても多くて驚いた。「~しなきゃいけない」にもがんじがらめになっていた。そして、とくに罪悪感が引き起こすイタい事例(自分を苦しめる行動をわざとする)や解説は、読んでいてもかなり苦しかった。まさに自分だよね、アイタタ……
セクションの終わりには「自己肯定感を高めるワーク」が示されていたので、新しいノートを用意してどんどん書き出していった。

〔2日目 過去を見つめなおす〕
最初からいきなり「学校生活は楽しかったですか?」との問いかけ。その瞬間もう読むのをやめたくなったが、ああ、そう感じるのも自分なんだよねえと思いながら読み進める。どん底だった思春期にはずっと目を背けていたが、そうか、2日目の課題だからやろう。やると決めたからにはやろう。

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