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面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった

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タイトル面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった
発売日2016-12-31
製作者堀江 貴文
販売元KADOKAWA / 中経出版
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カテゴリ » ジャンル別 » コミック・ラノベ・BL » コミック

購入者の感想

17.09.09
この本、マンガを1000冊読んだというホリエモンが、テーマ別にマンガを紹介するというもの。
僕もマンガは昔から大好き!・・・まではホリエモンと一緒なんだけど、
ホリエモンと違うのは、大好き過ぎて高校まで勉強をしなかったわけでwww

ということで、例によって心に残った言葉を挙げて僕の考え、気持ちを書いてくね。
今回はこの本に出てきた「下積み」というキーワードが気になったのでここに焦点を当てて書くわ。

さて、一昨年の2015年頃、「下積み」は必要かどうかで世間を騒がせたホリエモン。
本書では、Chapter1「『仕事はセンス』と教えてくれるマンガ」という章で、
「ラーメン発見伝」という作品を取り上げて、この話を出している。

ホリエモンは、「下積み」に対する意見として、
「寿司職人が何年も修行するのはバカ」
という言葉で、「下積み」を否定して、一昨年の秋頃に炎上した。

その続報的な流れで、ウェブ上でこの「ラーメン発見伝」という作品を引き合いに出し、やはり一昨年にまた炎上したようなのだ。
どうやら本書に載っている話はそのウェブ上の記事と趣旨が同じみたいね。

で、ということで、この作品では、
「ヤツらはラーメンを食ってるんじゃない。情報を食ってるんだ!」
という言葉が登場する。
これは、情報、つまりラーメンづくりは、ある法則性やトレンドという情報を把握すれば繁盛させることが出来るということを言いたいようなのだ。
一見当たり前とも思えるハナシだけど、ホリエモンが取り上げたら世の中は炎上。
これ、一体どういうことなんだというと・・・その根っこは、
嫉妬
なのかもね。

ホリエモンはキレキレで直裁的にモノゴトをズバッと言うから、世間の反発が大きいわけだけど、実際、彼の言うことは当たっていることが多いって思う。

結局ね、「業界外」からの「新参者」が「デカイ面」をすると、単純にみんな腹が立つんだよね。

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