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今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路: 「移民政策のトリレンマ」が自由と安全を破壊する

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タイトル今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路: 「移民政策のトリレンマ」が自由と安全を破壊する
発売日販売日未定
製作者三橋 貴明
販売元徳間書店
JANコード9784198644048
カテゴリジャンル別 » 社会・政治 » 政治 » 政治入門

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17.08.15
『移民政策のトリレンマ』 ― ①外国移民受け入れ、②安全な国家、そして③国民の自由。この3つを同時に成立させることはできない。②が脅かされている典型例がヨーロッパ。③を制限している典型例がシンガポール。

世界中で移民問題がクローズアップされる真っ最中に、安全や自由(さらに、国家の独立や存続も)が危うくなるリスクを冒し、せっせと外国移民受入を(しかも、詭弁を弄して、裏口から)推進するバカな国がここにある。日本が移民受入世界5位のわけがないって思うかもしれないけど、みんなの大好きな国連やOECDの定義に従えば、技能実習生、留学生という名の外国人労働者、外国人メイド、さらには虚偽の難民申請を繰り返し働く連中も、実はすべて移民だってさ。そして、外国人労働者の短期受け入れこそが、移民国家化の始まりってのは、ドイツを始めとするヨーロッパの移民国家を見れば一目瞭然。

著書が強調するのは、ひとたび移民国家になってしまったら元には戻せないってこと。取り返しがつかないのだ。「いわゆる移民政策はとらない」と公言しつつ、裏で名前変えてシコシコ。やらないやらない詐欺、ちがうちがう詐欺は本当に許しがたい。市中引き回しの上、打ち首獄門だね。

最後に、すぐ「人種差別」云々と騒ぐ方、「グローバル」「多文化共生」(※)って聴くだけで興奮しちゃう方に、念のため言っておきます。ここは日本国民のための日本です。きれいごと言っても、無理なものは無理なんです。夢想は夢想、邪教は邪教です。なお、「人口減少」「労働力不足」、だから何となく移民もやむなしって思う人は、恐らく根本的なところで思考停止に陥っているだけなので、まだ間に合います。本書を読んで目を覚ましてください。

※2017/6/9追記
施光恒氏が、著書「英語化は愚民化」の中で「積極的に学び合う、棲み分け型の多文化共生世界」を提唱しているが、それなら大賛成。#英語化は愚民化

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