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縄文とケルト: 辺境の比較考古学 (ちくま新書1255)

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参照データ

タイトル縄文とケルト: 辺境の比較考古学 (ちくま新書1255)
発売日販売日未定
製作者松木 武彦
販売元筑摩書房
JANコード9784480069610
カテゴリ » ジャンル別 » 歴史・地理 » 考古学

購入者の感想

17.08.09
縄文にもケルトにも興味があるので買ってみました。本文の多くで英国の遺跡を紹介しており、それはそれで面白いのですが、ケルトの多彩な遺跡を時代順に紹介しており、また引用が多いのでまとまりがありません。その中での著者の考え方を知りたいと思いました。縄文に関しては取り立てて新鮮な記述が見当たりませんでした。両文化に類似点があるのは当然のことで、それにどのような意味があるのかわかりませんでした。両文化を文明化されていない辺境の文化と位置付けていますが、ギリシャ、ローマの文明が世界の主流であるという著者の見解に賛成できません。私は歴史に関しては素人ですが、まじめに書かれた本ですが、論文のように冗長な部分が多いので楽しめませんでした。

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