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【SPI3完全対応】これが本当のテストセンターだ! 【2015年度版】

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参照データ

タイトル【SPI3完全対応】これが本当のテストセンターだ! 【2015年度版】
発売日販売日未定
製作者SPIノートの会
販売元洋泉社
JANコード9784800301697
カテゴリジャンル別 » 資格・検定・就職 » 学生の就職 » 適性検査・SPI

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14.06.12
SPIは受検方式が3つある。マークシート方式、WEBテスト方式(自宅でPC受検)、テストセンター方式(外部試験会場PC受検)。
テストセンターの場合、外部試験会場で免許や学生証の写真と本人を確認するので、替え玉や友人との協力が困難なため、実施企業が増えている。

テストセンターの特徴として、前回結果を別の企業に送信できるという点がある。1回受ければ、後は10社でも20社でも結果を使い回せる。2回受ける必要がない。しかし、試験後に得点を受検者に通知してくれるわけではない。得点が不明のまま使い回すというのは非常に不安を煽る。

テストセンターの場合、受検者をさらに悩ませるのが”問題の出来具合によって、随時次の出題レベルが変動していく”というシステムを採用している点。
正解すればするほど問題のレベルが上がっていくのだ。
ので、異常に難しい問題に出会うことになり”できた”という実感が全く得られない。
全問題数も受検者ごとに異なるので、”何割解いた”という実感も得られない。

だが、よく考えると、別に全部の問題が解ける必要はない。
どんなテストもボーダーを超えればいいだけだ。

調べたところ、テストセンターは7段階評価だ。

◆7段階評価◆
レベル1 標準得点29.5以下 人数の割合2.3%
レベル2 標準得点30〜37.5 人数の割合9.2%
レベル3 標準得点38〜37.5 人数の割合23.0%
レベル4 標準得点46〜53.5 人数の割合31.0%
レベル5 標準得点54〜61.5 人数の割合23.0%
レベル6 標準得点62〜69.5 人数の割合9.2%
レベル7 標準得点70以上 人数の割合2.3%
※標準得点というのは、全国平均を50とした、いわば偏差値

レベル1 、2になると確実に落ちるようだ。企業によっては3で落とす企業もあるらしい。
たいていの企業は4を取っておけばいいようだ。
人気企業でも5で十分。

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