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ジェフ・ベゾス 果てなき野望

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参照データ

タイトルジェフ・ベゾス 果てなき野望
発売日販売日未定
製作者ブラッド・ストーン
販売元日経BP社
JANコード9784822249816
カテゴリ »  » ジャンル別 » ノンフィクション

購入者の感想

18.08.31
Amazonの設立から成長していく過程で、どのような選択や
戦いをしてきたかわかります。

設立から20年そこそこの話とは思えないくらい、内容が濃く、
『食うか食われるか、Amazonの戦いの歴史』という感じです。

アナリストが何と言おうが、社員が嫌になってやめようが、
自分の信念を貫いて会社を成長させていく、強い意志が
伝わってきました。

当然顧客第一、利益は顧客に還元するのを目的にしています。

自分たちは最低限の利益をもらって、残りは値引きやとにかく
顧客に還元するために使う。とても重要な思考だと思います。

また、ライバルが現れた時に、それに照準を絞って徹底的に
叩きつぶすようすは、震えるものがあります。

ひとつ、AmazonのWebサイトを作る方向性(考え方)として、
意外だったのは、『我々はモノを売って儲けてるんじゃない。
買い物について、お客が判断するとき、その判断を助ける
ことで儲けているんだ。』ということ。

確かに、Webで商品を置いていても、お客さんが買うと判断
できなければ、そのWebとしての価値はないなと思いました。

Web制作の方向性の参考にしたいと思います。

とてもおすすめの1冊です。ぜひ一度読んでみてください。

17.12.07
アマゾンの経営指針がどういった方向性で、
何を目指しているのかが非常に参考になった。
徹底的なヒアリングをベースに本当によく分析されている。

17.11.18
今のアマゾンに至るまでには、かなり泥臭いところからはじまったんだなと、
ちょっと意外な印象を受けるところもありました。
新しいアマゾンの一面を知ることができたのが良かったと思います。

個人的には、アマゾンには、「ことば」だけでなく、
本当に顧客志向の会社になってもらえるとうれしいです。
また、社会全体とも調和する会社になって欲しい。
信頼できるパートナーになってほしいです。

14.06.02
抑揚が少ない500ページ弱の長編。Amazon.co.jpで予約をし到着を心待ちにしたこの本を、僕は読み終えるのに少し努力した。冗長なわけではない。内容に重複があるわけでもない。それなのに読了にかかった負荷の主因がどこか。そこにこのレビューの価値を見出そうと、書き出す前しばし考えた。あげく自身にしっくりきた答えが『単調さ』。これほど有名な企業がいま世界中で他に何社あるだろうか。これほど身近なサービスがいま世界中で他にいくつあるだろうか。だからこそまだ明らかでないとっておきの秘密を知りたかった。だからこそもっとその変遷から何らかの感動し感銘を受けかった。しかしそんな勝手な期待が思ったほど得られなかったことに、この負荷の要因があるように思える。

500ページ弱は淡々と、Amazonという法人でなくジェフ・ベゾスという個人を一人称にした時系列で進む。ノンフィクションであるならば演出や誇張はむしろ禁物だが、それを少しは著者に侵してほしいくらい、既成事実や従業員(元従業員)の証言を元に客観性をもって語られていく。一足早かった全米での発売直後にベゾス氏の奥様がAmazon.comに星ひとつのレビューを載せ話題になったが、事実と異なる記載が目立つこととジェフ氏本人への取材やコンタクトがなかったことという採点理由自体も、この『淡々と』『客観的に』が貫かれた体裁が、逆に近すぎる人には内容の間違い探しをさせてしまったのかもしれない。

レビュー数 4 です

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