通信販売

10年後の仕事のカタチ10のヒント シリコンバレーと、アジア新興国から考える、僕達の仕事のゆくえ

43 人が閲覧しました
アマゾンで購入する

参照データ

タイトル10年後の仕事のカタチ10のヒント シリコンバレーと、アジア新興国から考える、僕達の仕事のゆくえ
発売日2014-01-05
製作者松井博
販売元tyk publishing
JANコード登録されていません
カテゴリジャンル別 » 社会・政治 » 社会学 » 消費者問題

購入者の感想

14.12.23
海外で活躍する日本人の生の意見が聞けたのはよかった。

個人的には「ノマド」という響きがあまり好きじゃなくて、自分でもよくわからない拒否感があるのだが、個人の生き方、働き方の選択肢が増えるのは大いに結構なことだと思う。

アメリカとベトナムで経験した日本人の意見だけを代表しているので、同じく海外に住む自分としては少し意見が偏り過ぎているのではないかとも感じた。

できればヨーロッパやアフリカ、その他アジア地区で日系企業ではなく現地企業で働いた人たちの実感なんかも聞いてみたいと思った。

今後は日本企業は日本国内市場のみにフォーカスするか、積極的に海外進出、移転を行って「無国籍企業」としてビジネスを行うかの二極化が進むのではないかと思う。

そうなったときに、自分が日本国内市場で勝負するのかグローバル市場で勝負するのかの選択肢もでてくるだろう。

昨今のユニクロや楽天などの英語公用化が話題になるが、要するにプラスアルファのスキルを取得すること(そのために努力する、投資すること)は自分に選択肢を増やしてあげることに他ならない。

IT化グローバル化により、自動化、アウトソースが進み今では考えられないくらいの仕事の形が変わっていくだろう。

何年たってもくいっぱぐれない仕事を選びたい、という気持ちにもなるが、これは著者が言っているように、自分がやりたいことをとりあえずやって、仕事がなくなりそうになったらどうするか考えればいいと思う。

レビュー数 1 です

あなたの感想

コメントを書いて下さい

関連商品

アマゾンで購入する

人気の商品リスト

review | jan | happymail | pcmax | BBchat |
2009 - copyright© みんなのコミュニティ all rights reserved.