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「野菜中心」をやめなさい ~肉・卵・チーズのMEC食が健康をつくる

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参照データ

タイトル「野菜中心」をやめなさい ~肉・卵・チーズのMEC食が健康をつくる
発売日販売日未定
製作者渡辺 信幸
販売元宝島社
JANコード9784800234698
カテゴリジャンル別 » 暮らし・健康・子育て » 家庭医学・健康 » 食・栄養

購入者の感想

15.08.06
(概要)
・世の中で喧伝されている健康な生活とは、一日三食、低カロリー、低脂肪、といったものであるが、実際には正しくないもの、根拠が薄弱なものが多い。
・特に、野菜中心の生活は、必要な栄養が摂れない栄養失調につながり、また、肉や脂を避けた低カロリーな生活は、炭水化物の摂りすぎに繋がる。
・また、脂肪、タンパク質、炭水化物という異なる栄養素を、それを燃やしたときに発生する熱量で評価する「カロリー理論」は、その算出方に根本的な誤りがあり、カロリーが高いから一律に太るとは言えない。

・炭水化物、脂肪、タンパク質、ミネラル、ビタミンの五大栄養素のうちで、炭水化物だけは必須ではない。(ブドウ糖は体内で脂肪から合成が可能なため)
・また、必須アミノ酸やビタミン、ミネラルは、植物性の食品よりも、動物性の食品に豊富に含まれている。

・従って、避けるべきは動物性脂肪や動物性タンパクの摂りすぎではなく、糖質の摂りすぎである。糖質の摂りすぎは、生活習慣病に繋がる高血糖や肥満を招き、健康に良くない。

・糖質、野菜中心の低カロリー食を肉、卵、チーズを中心とした食事(MEC食)に切り替えることで、生活習慣病や、原因不明の体の不調を良い方向へ持っていくことができる。

(所感)
著者は沖縄県で働いておられる勤務医で、実際に本書に書かれている内容を患者さんに指導して大きな実績を上げておられるとのことで、本書に大きな説得力と信頼性を与えています。

私は最近血糖値が高めになってきたため、江部康二先生や牧田善二先生の著書を参考に、糖質オフ生活に切り替えました。
すなわち、米、パン、麺類などの炭水化物は一切摂らず、肉、野菜、豆などを主体にした食事です。

その過程で、炭水化物が摂れない辛さからチーズの摂取量が増え、それと合わせて肉の摂取量も増えていきました。つまり、意図せずして著者が推奨しているMEC食(肉、卵、チーズ中心の食事)になっていたのです。

15.01.08
私はいままで60キロと43キロの間を行ったり来たり。10キロ越えのダイエットも8回を越えてます
今は体重50キロ前後でリバウンドしそうでなんとか踏ん張っている状態で一年になります
食品成分表も2冊ボロボロになるくらい使い込んでます。食べるものすべて重さをはかりカロリー計算しているのにこの有様でした
この本のタイトルにひかれ読んでみると心当たりが一杯ありました。
今までのダイエットは玄米菜食、マクロビオッテック、和田式、糖尿病食、2食置き換え食、エステなど色々です
「あなたは永久に肥満から解放される」なんていう方法もありました
しかしどのダイエットも止めるとリバウンドしてしまい、今はなにをやってもダメでした
この本を読んで早速試すと二日でなんと1.5キロ落ちました
私にとってはこれは画期的なことです
しばらくこの本の薦めにしたがってみます
朝は卵3個にチーズ60グラムいれてオムレツを作って食べます
お昼にはチーズ60グラムを食べ、食品在庫の中から少しだけ食べます
これだけでお腹がすかないのにびっくりしてます夕食に肉を200グラム焼いて食べます
今は食品成分表のカロリーは見ないで糖質のところだけ見ています

14.12.15
私の周りは人一倍健康に気を付けている、またはダイエットにチャレンジしている男性、女性が多いです。しかし、ほとんどの方が様々な不定愁訴を抱えていたり、もしくはダイエットに失敗してリバウンドを繰り返したりしています。
一般的にヘルシーな食生活をしている方々ばかりです。それなのに何故健康になれないのでしょうか。なぜ体型を維持できないのでしょうか。
その答えがこの本に書かれています。
前作の「日本人だからこそ「ご飯」を食べるな」からさらに読みやすくなっており、わかりやすくなっています。
何か体の調子が悪いという方にこそ読んで頂きたい本です。しばらくすると自分自身の体の変化に驚くことに違いありません。

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