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2035年の世界

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参照データ

タイトル2035年の世界
発売日販売日未定
製作者高城 剛
販売元PHP研究所
JANコード9784569819501
カテゴリジャンル別 » 社会・政治 » 社会学 » 社会学概論

購入者の感想

15.08.22
これを読み終わった後すごくぞっとした。
それはこの本の内容が割と現実的に聞こえたからだ。
デザイナーズベイビー
水戦争
電気のWiFi化
など現段階では信じられないような出来事を
これでもかと挙げていく高城さん。
相変わらず高城さんらしい先見の明のある考えで、
未来を予測するのに役立つ1冊。
時代を先駆けたい人は読むべきかな

15.03.16
高城剛さんが2035年の世界を予言した本です。

これまで高城さんの本は何冊か読んだことがありますが
相変わらず読みやすく、すいすい読めてしまいます。

空いた時間の読み物、に最適だと思いますが
これからのビジネス、働き方のヒントにもなり実用性もあると思います。

後半の「政治」「経済」「環境」に関する考察は、若干既視感があ
りますが、「身体科学」「科学」の部分は、興味深く読めました。

1トピック見開き2ページで完結する、コンパクトな読み物なので、
興味のあるところから読み進めることができることも好印象です。

以下に私がこの本を読んで参考になったと感じた部分を
引用してご紹介します。

・2050年に人類の平均寿命は100歳を超える
 じつは超健康状態なら、人間のボディは150歳くらいまで十分に持つ。
 では、どうすれば人は超健康になれるのか。
 それは病気が発症してから治療する現在の医療から、
 遺伝子情報を元に病気を未然に防ぐオミックス医療へ移行することによって
 実現されるだろう

・1990年代にはブランド鞄のニセモノが出回り、
 2000年代は違法ソフト、2010年代は違法ダウンロードが問題だったように、
 2030年代には、違法なDNAが地下市場を席巻するようになるだろう

・人間の細胞には、永久機関に近い動きをする分子モーター
 というものが存在している。
 永久機関の発明は無理だが、じつは分子モーターのほうは解明が進み、
 技術的に再現できるといわれている。
 もし分子モーターを人工的に再現できれば、
 サイボーグをつくる技術が飛躍的に進化するだろう。
 たとえば義足を分子モーターでつくったら、“疲れない足”になる

・これからマスに宣伝する「広告」ではなく、
 買う可能性の高い人にピンポイントで宣伝する「狭告」の時代に入る。

15.01.05
未来予測の本ですが、おもしろすぎます。

単なる空想ではありません。最先端のライフスタイルを
体現している著者が世界中を移動しまくうって感じ取った
「時代のベクトル」が詰まっています。

著者の膨大な移動距離、知識、経験
情報感度(アンテナ)、センスの良さがあって
はじめて生まれた未来予測であり、
著者でなければ書けない本になっていると思います。

例えば、著者がLA郊外のアパートに住んでいた時のエピソード

大家さんが人工授精の子どもを生み。その子は
一歳に満たないのに、歩き始め、言葉を話し
数字を理解するという賢さぶり。母親は
自慢げに「いいタネを買ったのよ」と言った

優秀な遺伝子から生まれた優秀な子供の成長を
目の当りにする〜まず、そんな体験
日本に居たらできません(笑)

そこから筆者は

●自分通りに子供を遺伝子からデザインするデザイナーズベイビーの流行

●ノーベル賞受賞者や一流のアスリートの遺伝子が高額で取引される

●本人の同意が無くても髪の毛や唾液から盗み出したDNAが
「違法遺伝子マーケット」で取引される

●偽物も出回るから、DNAを逆解析するDNAハッカーも生まれる

と次々に想像力を膨らませていきます。

他にもご紹介したい未来予測がたくさんありますが、
それらは読書のお楽しみにおいておいて、
この本を読んでの一番の「気づき」を記しておこうと思います。

「何故、高城剛は楽しそうなのか?ハッピーなのか?女にもてるのか?」

という問いへの答えを見ました。

それは「未来を予測しながら生きている」からだと思います。

過去を振り返るよりも未来を見据える。それもずっと先の未来を想像して生きる方が
ずっと楽しい人になれるし、ずっと楽しい人生を送れるのです。

14.11.28
この本は、ここ1-2年で読んだ本の中で一番衝撃を受けました。
高城剛氏の本はいつも楽しく読めるのですが、この本は、未来の可能性について色々書いています。
これからビジネスを始める人、世の中の動向を知りたいすべての人にオススメです。

14.11.16
これからは否が応でも、今まで良しとされていた生き方や日本式システムが
瓦解するので、一人一人が自分の頭で考えて行動しなければ、
今からの時代、サバイブするのが難しくなってくるよ、そんな
事を教えてくれます。

それは、考えようによれば、ワクワク・ドキドキする未来と
感じられる人もいれば、逆に不安な人もいるでしょう。

私自身、今年で不惑の年になり、
今、実生活で岐路に立たされて、不安な毎日を過ごしております。

だから著者の言動に触れる度に、使い古された言葉ではありますが、
いつも未来に勇気と希望をもらっています。

、、っと、言いましたが、今作は、短くではありますが、
具体的に何がどうあると言われておりますので、正直、
希望と不安の両方を感じました。

著者のように「自由」に生きたいし、人間はそうあるべきだと、
だからもっとイマジネーションを働かして、著者が言う未来のテクノロジーを
使って何か楽しい事が出来ないか?
もうそんな事が昔より簡単にできる時代なんだぜ、
そうワクワク思いながらも、でもどうやって? それに守るべきものがあるし、
20代の時のようなリスクは取れない。

でも、心の奥底にある「不安」は消えない。

だから、何か行動しなくちゃ、でも行動できない、
いや、したくない、いやいや、やり方がわからない、何すりゃいいの?
日本にはそんなモヤモヤを抱えた人が自分も含めて多いのでは? と思わされます。

この時代多くの人は心の中では自由を探し求め、
手に入れたがっているけど、具体的な方法がわからない(真剣に深く考えたことがないから。)
だから柵に囚われている方が楽(頭に負荷をかけなくて考えなくてよいから)
と考えているのも事実なんでは? そんな事も思いました。

これって、何でだろう? その原因は?
色々と考えた結果、自分の性格や生まれ育った環境もあるけど、

レビュー数 5 です

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