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Google Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる: ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリンの言葉から私たちは何を活かせるか (単行本)

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参照データ

タイトルGoogle Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる: ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリンの言葉から私たちは何を活かせるか (単行本)
発売日販売日未定
販売元三笠書房
JANコード9784837957546
カテゴリジャンル別 » ビジネス・経済 » IT » ビジネスとIT

購入者の感想

15.02.24
グーグルは検索エンジン世界No,1の会社。

グーグルがしてきたことはすごい。
今では当たり前になった画像検索、数ギガバイトの電子メールを保存できるGメール。
そしてグーグル・アース、ストリート・ビュー。
これらを使っている人は多く、大きく人々の役に立っている。

ただ今だから当たり前のように使っているけど
こんなことできるなんて数年前まで誰も想像できなかった。
できたとしても実現不可能と思っていた。

それを実現可能にした。

なぜ可能にしたか、この本曰く、
「評価する上で大事なのは、それが実現したら素晴らしいか否か。
ダメな理由を考えるのではなく、どうやったら実現できるかを
真剣に考えてみると意外な実現方法を発見できることが多い」
とある。

またグーグルは難しい可能性へのチャレンジが許される社風だという。

それが人々が求めているものだったら、可能性がある。
だから実現させる。
そんな思いが伝わってくる内容だった。

「こんなことできない」「それはあなただからできたことでしょ」
と諦める前に、本当にしたいのかどうか。
そしてそれは求められているのかどうか。
グーグルのように真剣に考えたら実現可能になるかもしれない。

「目標を立てるときには、ちょっとバカになろう。
普通の人がやりたがらないようなことに
トライすべきなんだよ」 byラリー・ペイジ

自分の可能性は自分の中にある、と思わせてくれる本だった。

14.12.23
グーグル創業者の言葉がずらり、ありそうでなかったものなのでありがたい。
よくみると洋書の翻訳版のようだがタイトル通りというより名言集といったほうがしっくりくる。
たかが検索サイトに5万人の社員がいると知ったのは驚きだった、そこまで巨大企業になっていたとは。
社員の質は社長や経営陣に比例する、グーグルに優秀な人材が集まっているのはやはりセルゲイ・ブリンやラリー・ペイジ、
また後任社長を10年務めたエリック・シュミットが図抜けていた証拠だろう。
彼らの言葉からあたまが良いだけでなく、高い倫理観を感じ取れる。まさに21世紀のリーダーの資質だろう。
2004年に上場した際の投資家向けの手紙がラストに全文掲載されているが、これにもビビビっときた。
上場企業としての責任は果たすとしたうえで、会社の方針を長期戦略に重きを置きますと明言しきっている。
投資家の方はそこをご理解くださいと説明、その後のグーグルの飛躍からこの姿勢が吉だったことは疑いようがない。
IT前線の経営陣としては、はやりおもしろい人物である。

14.10.26
タイトルと中身をざっと書店で確認したあと購入しましたが、後悔しました。

ざっと読むと心躍る歯切れ良い言葉に胸が高鳴りますが、精読に耐えられません。解説文もジャーナリストが誰でもつぶやけるような一般論を寄せているにすぎないと私は感じました、もちろん、別の見方もあるでしょう。

結局、Googleの言葉をパブリックインフォなどから集めて羅列した、名言辞典で、二回目三回目精読する類ではなく、本を選ぶ目の無さにまたも後悔してます。最近タイトルと本文がかみあってない、Googleが嫌う、まさにevilな書籍多いですよね。選ぶ側の責任ですが。

追記ー原題(p254)は、邦訳と違い、極めて誠実だ。仮に、不誠実な誹りをうける可能性があるとすれば(ないという意見もあろうが)、原著者でなく、邦訳版の改変、アレンジ、構成をした者だろう。

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