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PENTAX 単焦点マクロレンズ 防滴構造 D FA MACRO 100mmF2.8 WR Kマウント フルサイズ・APS-Cサイズ 21910

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参照データ

タイトルPENTAX 単焦点マクロレンズ 防滴構造 D FA MACRO 100mmF2.8 WR Kマウント フルサイズ・APS-Cサイズ 21910
発売日2009-12-24
販売元ペンタックス
JANコード4961333163038
カテゴリカテゴリー別 » カメラ » 交換レンズ » カメラ用交換レンズ

購入者の感想

15.01.07
ペンタックスの☆のレンズたちは確かに素晴らしい写りです。
しかしコイツは、防塵防滴の上に円形絞り。ボケも実に絵画風。
その上にマクロと来てるのですから言うことがありません。
普段は会社へのバッグにK01、15mmF4.0と共に忍ばせ、昼休みに花に虫に記念写真にと威力を発揮。
遠出にはK5IIsに☆200☆55や☆16−50も同行させますが、結果この100mmが描き出した絵がお気に入りになることも多いです。
画質というより絵を描いてくれるレンズだと私は思っています。
ペンタックスのマクロといえば35mmリミテッドのスッキリした画像の評判が高いようです。
しかし、両方使っている感想として、鳥も虫も花も風景も撮りたい私には、コイツのまん丸い光とボケが醸し出す絵画が欠かせません。
フルサイズの噂が消えない昨今、こいつがフルサイズ対応であることも見逃せない事実ではないでしょうか!

14.11.16
 K-7用に入手しました。100mmの焦点距離は35mm判換算153mmで、使用前は少し心配だったのですが、K-7のボディ内手ぶれ補正機構の効果から杞憂となり、ワーキングディスタンス*をとれるメリットを実感しています。
 距離リングはPENTAXがいうように滑らかな動きでMF操作が楽しく、また、クイックシフト・フォーカス・システムはマクロ撮影でメリットが高いことを実感しています。なお、絞り羽根は前機種と同様に8枚ですが、絞り羽根の形状を変えることで円形絞りに対応しています。
 本レンズは内筒鏡を繰り出す構造のため、誤って何かにぶつけないように保護を兼ねてフードを常時つけて使用することをお勧めします。一方、K-7のファインダー倍率約0.92倍を約1.09倍になる拡大アイカップO-ME53は使用者の顔の骨格と眼の位置関係によってはファインダーの四隅が一度に見えず、眼の位置を動かさねばならないこともあるため、静物をじっくり撮影するのに向いていると思います。

*: 本レンズの最短撮影距離0.303m(公称)でK-7のボディに表示の撮像素子面から本レンズのフード先端まで180mmで、ワーキングディスタンス123mm(公称0.130m)となります。

14.10.06
3ヶ月ほどK20Dで使用しています。今まではシグマの105mmマクロを使用していました。シグマの物に比べて体積で半分くらいしかありません。
非常にコンパクトにできており、しかもアルミの削り出しボディで、リミテッドレンズを彷彿させる高級感のあるレンズです。

写りは、ピントのあったところはキリッとシャープで、前後ボケはソフトできれいにぼけてくれます。
これならマクロレンズとしてだけではなく、中望遠レンズとしてポートレートなんかにも最適かと思います。

QSAFは、AFでだいたい合わせておいてそのまま切り替えなしでMFに移行できます。
これはそうでないレンズに比べると非常にストレスが少なく大きなメリットです。

タムロンの90mmマクロと迷われる方も多いかと思いますが、写りは両者互角でもこのAF-MF移行の簡便さと小さなボディ、
そして純正レンズということで、カメラの付属ソフトで歪曲や周辺減光を自動補正できるメリットを考えると、
多少高いですがこのレンズをおすすめします。

レビュー数 3 です

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